外山滋比古さんの本で、
(読んでいたのはコレ↓)
- 人に聞けない大人の言葉づかい (中経の文庫)/外山 滋比古
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アンソニー・J・レゲット氏という物理学者のエッセーがとりあげられていました。
そのタイトルが「訳せない『であろう』」
日本語が堪能な彼にも、日本語の「~であろう」という文末のもつ曖昧さは訳しづらかったのだそうです。
しかし、日本人の論文には「~であろう」が多用されている! なぜだ? と投げかけたこのエッセーに、当時の日本人科学者たちはドキリとさせられたとか
ぜひぜひ読みたい! と思ったのですが、レゲット氏の著作は物理学関係のものしか見つけることが出来ませんでした。
さすがに『日本物理学会誌』のバックナンバーを探し出すのは……
[追記]
日本物理学会のホームページで見れました!
このページ(日本物理学界誌バックナンバーの目次にとびます) のNotes on the Writing of scientific English for Japanese Physicistというタイトルをクリックです。