繰り返し読んで、頭に、体にすりこませたい内容。

いいなぁって思ったところはたくさんあったけれど、なにより<自分から納得のいく意見を引き出す>方法がオススメ。

日常生活の中で即使えます。


第2章にある10コの問い(内6-10を特に)に答えていくと、あと回しにしがちな宿題という存在にも自然と手が伸びる。。。

なぜなら、明日をより良いシナリオにしたいから。



あなたの話はなぜ「通じない」のか (ちくま文庫)/山田 ズーニー
¥546
Amazon.co.jp


「するべきこと」というのは、ただ単に義務や課題としてある存在なのではなく、本当は「いましたいこと」でもあったのか!



思考法、他者とのコミュニケーションの方法、伝える技術などなど……守備範囲は広いけど、それぞれに特化した本よりよっぽど為になったぁああっていう、手応えを感じます。

と、いっても読んだだけ。


自分の話を伝えるには小手先ではなく、日々努力、ですね。あらためて。

第2図書係補佐 (幻冬舎よしもと文庫)/又吉 直樹
¥520
Amazon.co.jp

>高円寺という独特の雰囲気を持つ町がある。

>「高円寺以外には住まない」という熱狂的なファンがいる一方で、

>「近寄りたくもない」と拒絶する人も存在し、

>好みが二分する意味でも特殊な町である。(『第2図書係補佐』p74)





似た匂いを下北沢にも感じます。

古着・若者・サブカル……このあたりの共通点から。




舞台を見に行った帰り道、下北沢の駅周辺を散策。


「心」っていうお店でスープカレーを書を持って、街へ出る 食べました。

リンク→pkお店の公式サイトはこちらです。


野菜がごろごろしている感じが好き。

調子に乗って玄米大盛りにしたらかなりの食べごたえ。






その後、東洋百貨店へ。


洋服、雑貨がいりみだれていて、構造がよくわからなかった(笑)

不思議な空間。


噂でしか知らなかった、ハンドメイドのレンタルボックスというものを初めて見ました。

小さな箱の中に完結したひとつの世界が。

ゆ、夢がつまっている…。高まるテンション。



書を持って、街へ出る

百貨店内にはこんな子もいました。。。




レンタルボックスは 箱貸し屋 素今歩  というそうです。

シュシュ、ネックレスetcアクセサリー類。メモ帳、ポストカードetc雑貨類。ほんとうに様々。

さんざん見て迷ったあげく、結局なにも選べなかった。

これでよろしくて?/川上 弘美
¥1,418
Amazon.co.jp


○あらすじ○


夫や、姑や、義妹との関係、そして生活そのものに靄がかかっているような、この煮え切らない思いはどうしてだろう? どうすればいいんだろう?


もうすぐ結婚8年目をむかえる専業主婦、菜月。

2つ年上の夫、光との暮らしは穏やかで不自由のないものであったが、なにか、満ち足りない思いをかかえていた。


そんなある日、街で声をかけてきた女性(菜月の元彼の母)に誘われて、菜月はある同好会に参加することとなる。


その名も―――『これでよろしくて? 同好会』




  ○



『これでよろしくて? 同好会』という不思議な響きに、探偵業やら正義の味方的なことをするのか?! と、思いきや。活動内容はいたってシンプルでした。

女性が数人集まって、食事をとりつつあれこれおしゃべり! という、昨今はやりの女子会みたいな感じです。


同好会メンバーのように「おほほ」に迫力のあるくえない女性になりたいなと思う次第。

レストランの横のテーブルでこの会合が開かれていたら、ずっと盗み聞きしてしまうだろうな。。。