きょうは高速教習いってきました。

担当教官が1番好きな方にあたってラッキーホンダライフ マイカーハートけっこう楽しかったのです!


教官に「もう卒業してるかと思ってたよ!笑」って言われたほど

ゆるゆるちびちびとコマをうめてきたわけですが。


自動車学校通いもようやっと終わりに近づいてきてます。




入所したの去年の夏なんで、さすがにね……っ(切実)




ラジオで杏ちゃんも言っていたけど

台風の中、雪の日、桜の咲いてる道、いろんな時期を練習で走れるってこと自体、

そう悪くないことだと思うのですよ!(と、言い訳)


四季制覇しちゃったのはさすがに予想外ながら。

風邪気味なのをいいことに、わたし楽している…?

と、不安に思わないでもない今日この頃。

大学を休み、バイトを休み、ふとんにもぐりこんで本を読む。


桜庭さんを読むにはぴったりなシチュエーション。

浮き世離れした箱庭の、甘い空気が身にしみる。


苺の香疑惑。



青年のための読書クラブ (新潮文庫)/桜庭 一樹
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学園内で、下層ヒエラルキーに位置する少女たちが身を寄せる<読書クラブ>

埃っぽいごちゃごちゃした部室に集い

紅茶を飲みつつ、ひたすら本を読み、たまーに議論をする。そんな空間。


わたしの高校時代にもあったらよかったのに。。。ちょうちょ



<美しい>という強さももたず、インテリヤクザにもなりきれない…

そんな彼女たちのつくる、<読書クラブ誌>は、華やかな舞台の裏側にある、ほんとうを記してきた。



ほんとうを知ると夢は壊れるものだけど、

壊して知ったその真実のほうがよりいっそうキラキラしている場合もあるのだな、と

マリアナのお話を読んで思った。


ある意味、ミシェールの生き方には憧れてしまう。。

『十二国記』の初回なみのいたたまれなさを感じた。

ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫)/宮部 みゆき
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子どもって退路がない。家庭がぐちゃぐちゃになっても、そこにいるしかない。



新しい女性(リカコ)のもとへ去っていった父。

夫の帰りを信じようとする母。

父の肩をもつ祖母。

母に口論をしかけてくるリカコ。


物語に登場する、大人たちが総じていまのところクズです。

「親である前に1人の人間だ!」とか、「人生は一度しかないんだ」とかいう自称信念は

信念じゃなくて、ただのワガママ((o(-゛-;)



運命を変えるべく、ヴィジョンへと旅立った主人公。

ようやく物語のトーンも明るくなってゆく!

とりあえず「星読み」という職業が紹介された時点で、

わたしのその、ヴィジョンという世界がとても好きになれそうな予感がしました。