映画『おおかみこどもの雨と雪』をみました。
ほんのり泣ける。
やんちゃ娘だった雪がキレイでしとやかに
「『大丈夫、大丈夫』ってして?」と甘えていた雨が凛々しく精悍に。
それぞれの道を選んで花(母)のもとから巣立っていきます。
親、という立場でみたら号泣するかも…。
見終わったあとでおおかみおとこの名前が明かされていないことに
気づいたのですが。
キーパーソンの名前がわからないことって
いったいどんな効果を観客にもたらしているんだろう。想像の余地?
細部にこだわってつくられたのが伝わってくる映画なので、なにかと深読みしたくなります。
とくに花、雪、雨たちの本棚!!
時間とともに少しずつ変わっていく本棚に萌えました。。。
その後のディスカッションの図。
友人が「これはそうちゃん派と雨くん派にわかれる映画」というので
雨くんに一票いれておきました(・ω・)/













