先日、日本橋三越へ行ってきました。




三越1階の金魚。涼しげ。


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中野京子さんの本を読んで以来気になっていたのです、エリザベート。


午前中に行ったのでわりあいすいすい見ることができ、
「このドレスの質感はおばあちゃんちのカーテンを髣髴とさせる…」とか

「ちょうどこのサイズのテーブルがほしいんだ」とか

まったりお話しながらまわれたのでよかったと思います。早起き効果。




昼食。

日本橋オーラにひるむ大学生×2=パニック

なぜかロシア料理をチョイスヽ(゜▽、゜)ノ


ピンクのサラダが出てきたときは「……」と思ったのですが、

食べてみたらサラダもスープもおいしかったです。ヨカッタ…

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@ろしあ亭








その後ふらふら散策しつつ

警察博物館、東京国立近代美術館フィルムセンターへ。

工事中のところ。かわいい。

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一応おめあてはフィルムセンター内にある、

映画資料専門の図書館。


↓(この本で知りました)


TOKYO図書館紀行 (玄光社MOOK TOKYO INTELLIGENT TRIP 1)/玄光社



¥1,260
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思っていたよりもこじんまり。


雑誌以外ほぼ閉架の資料なので、「これを調べるぞ!」ってものがないと

活用が難しいところだと思いました。

ほぼキネ旬読んで終わってしまった犬?

幼くして両親を失った凛一をめぐる物語。

白シャツの似合うような、線が細くて美しい少年像が浮かび上がります。

登場人物たちの成長もまぶしい。



シリーズは全4冊。

1冊200頁程度なのでわりあいすぐ読めてしまいました。



シリーズ第一弾
白昼堂々 (凜一シリーズ) (集英社文庫)/集英社
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シリーズ第二段

碧空 (凜一シリーズ) (集英社文庫)/集英社

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シリーズ第三弾

彼等 (凜一シリーズ) (集英社文庫)/集英社

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シリーズ第四弾(完結)

若葉のころ (凜一シリーズ) (集英社文庫)/集英社

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見目麗しく優秀な人々の一瞬、一瞬を

セピアレンズごしに眺めている感覚。





物語の筋だけを追うとわりとえぐい部分もあるけれど

夏にふさわしいさわやかな後味です。

インドア人間もたまには夏休みらしい場所に出かけてみたり。



写真、わかりにくいですが、西武遊園地です。



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縁日のきらめきをみつけると条件反射でわくわくしてしまう二十歳。


小学生時代の夏休みのときめきって確かこんな感じだった気がする('-'*)

それがもっと鮮やかで、毎日だった気がする…(郷愁のあまり美化してる気もする)

そして今年初の花火をみて、さらに涙腺が刺激された。

おやばい。地元の花火大会を思い出す…!き、帰省したい!!笑



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来年の夏は帰るぞーっ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。