2012年10月の読書メーター
読んだ本の数:18冊
読んだページ数:3582ページ
ナイス数:107ナイス
平面いぬ。 (集英社文庫)の感想
何年かおきに読み返したくなる一冊。好きなお話ばかりだけれど、読むと痛いほど響いてくるので、本当にたまーに読みます。
読了日:10月31日 著者:乙一
時の旅人 (岩波少年文庫)の感想
ペネロピーと数百年前に生きた人々とを隔てる時間は、ときおり半透明になり、揺らぎ、混ざり合う。過去と未来が溶け合うような描写が素敵だった。切なくて綺麗なタイムファンタジー
読了日:10月27日 著者:アリソン アトリー
黄色い本 (アフタヌーンKCデラックス (1488))の感想
学生生活のおわりは色んなものとのお別れをはらんでいる気がする。社会に出る前のすこし切ない時間。1番のお気に入りはたきちゃんのお話
読了日:10月24日 著者:高野 文子
Harry Potter and the Chamber of Secrets (UK) (Paper) (2)の感想
日本語訳のシリーズに親しんできたので、なんとか読めました。それくらい英語は苦手!でも音読してみると、なんともいえないリズムの良さが……!そしていくつになってもハリポタの世界はときめく
読了日:10月20日 著者:
百合祭 (講談社文庫)の感想
不快ではないんだけど、えぐいお話でした。登場人物たちがあと50歳ずつ若かったら、こんなに余韻は残らなかっただろうな。
読了日:10月17日 著者:桃谷 方子
空色勾玉の感想
チハヤの自我が少しずつ芽生え、頼もしくなっていく過程もよかったけれど…わたしは科戸王派ですね…(笑)
読了日:10月16日 著者:荻原 規子
飛べない魔女 2 (花とゆめCOMICS)の感想
少女漫画のときめきのなんたるか…を思い出させてくれるような感じがして、大好きです。スプリングフェスティバル、わたしも行きたい!
読了日:10月14日 著者:川瀬 夏菜
アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (1977年) (ハヤカワ文庫―SF)の感想
同情したり憎たらしかったり、アンドロイドに対する気持ちはぐらぐら揺れつつ、でも根底にあるのは恐怖心。読み出すと途中ではやめられない緊張感、はまります
読了日:10月13日 著者:フィリップ・K.ディック
ラテンアメリカ十大小説 (岩波新書)の感想
これまで苦手に感じていた幻想文学に、俄然興味をもちました。ラテンアメリカの波乱に満ちた社会と連動するようにして、作家の人生も、作品もめまぐるしい印象!
読了日:10月11日 著者:木村 榮一
くっすん大黒 (文春文庫)の感想
独特のリズムになかなか馴染めなかった。キキちゃんが出てきたあたりからようやく笑いどころがわかり始めた感じ。パンクって難しい。でもまた読みたい、かも
読了日:10月8日 著者:町田 康
ライオンと魔女 (カラー版 ナルニア国物語 1)の感想
それなりに童心が刺激された感はあります。お話そのものより、あとがきで示唆されたナルニアシリーズの構成が興味深い、かも
読了日:10月6日 著者:C.S.ルイス
時間の教科書―おちまさとプロデュースの感想
なんで時間は無限にあるように思えてしまうんだろう。もっと危機感をもたなくちゃ。これまでのつけ…優先順位…耳が痛いです。でもわかりやすいし読みやすいし、註釈までおもしろかった
読了日:10月6日 著者:
ピーターラビットのおはなし (ピーターラビットの絵本 1)の感想
授業関連で久々に手にとりました。あらためて読む懐かしい絵本の破壊力は…すごい。泣いている兎がとても可愛くて、いじましくて。
読了日:10月5日 著者:ビアトリクス・ポター
らいほうさんの場所の感想
含みをもたせているというか、説明的ではないというか。だけどイライラはせず、底の方に流れる不穏なものが確かに伝わってくる。この三人キョウダイの家族ごっこ感がいい。
読了日:10月4日 著者:東 直子
赤髪の白雪姫 第3巻 (花とゆめCOMICS)の感想
あんな風に言ってもらえて、オビは嬉しかっただろうなぁとニヤニヤ。ゼンは本当に、人を惹きつける…。ラジ王子の今後にも期待したいです(笑)
読了日:10月2日 著者:あきづき 空太
赤髪の白雪姫 第2巻 (花とゆめCOMICS)の感想
リュウの可愛さが‼‼いちいちキャラが素敵すぎて困る
読了日:10月2日 著者:あきづき 空太
パレードの感想
「センセイの鞄」未読です。もしかして…読む順番間違えた?かもですが、独立したお話として十分和みました。イラストも可愛らしい。絵本みたい
読了日:10月2日 著者:川上 弘美
猛スピードで母はの感想
子どもの頃に出会った大人のことが、今なら少しわかる気がする。そして憎めないような、追いつけないような、切ない気持ちになる
読了日:10月2日 著者:長嶋 有
読書メーター
読んだ本の数:18冊
読んだページ数:3582ページ
ナイス数:107ナイス
平面いぬ。 (集英社文庫)の感想何年かおきに読み返したくなる一冊。好きなお話ばかりだけれど、読むと痛いほど響いてくるので、本当にたまーに読みます。
読了日:10月31日 著者:乙一
時の旅人 (岩波少年文庫)の感想ペネロピーと数百年前に生きた人々とを隔てる時間は、ときおり半透明になり、揺らぎ、混ざり合う。過去と未来が溶け合うような描写が素敵だった。切なくて綺麗なタイムファンタジー
読了日:10月27日 著者:アリソン アトリー
黄色い本 (アフタヌーンKCデラックス (1488))の感想学生生活のおわりは色んなものとのお別れをはらんでいる気がする。社会に出る前のすこし切ない時間。1番のお気に入りはたきちゃんのお話
読了日:10月24日 著者:高野 文子
Harry Potter and the Chamber of Secrets (UK) (Paper) (2)の感想日本語訳のシリーズに親しんできたので、なんとか読めました。それくらい英語は苦手!でも音読してみると、なんともいえないリズムの良さが……!そしていくつになってもハリポタの世界はときめく
読了日:10月20日 著者:
百合祭 (講談社文庫)の感想不快ではないんだけど、えぐいお話でした。登場人物たちがあと50歳ずつ若かったら、こんなに余韻は残らなかっただろうな。
読了日:10月17日 著者:桃谷 方子
空色勾玉の感想チハヤの自我が少しずつ芽生え、頼もしくなっていく過程もよかったけれど…わたしは科戸王派ですね…(笑)
読了日:10月16日 著者:荻原 規子
飛べない魔女 2 (花とゆめCOMICS)の感想少女漫画のときめきのなんたるか…を思い出させてくれるような感じがして、大好きです。スプリングフェスティバル、わたしも行きたい!
読了日:10月14日 著者:川瀬 夏菜
アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (1977年) (ハヤカワ文庫―SF)の感想同情したり憎たらしかったり、アンドロイドに対する気持ちはぐらぐら揺れつつ、でも根底にあるのは恐怖心。読み出すと途中ではやめられない緊張感、はまります
読了日:10月13日 著者:フィリップ・K.ディック
ラテンアメリカ十大小説 (岩波新書)の感想これまで苦手に感じていた幻想文学に、俄然興味をもちました。ラテンアメリカの波乱に満ちた社会と連動するようにして、作家の人生も、作品もめまぐるしい印象!
読了日:10月11日 著者:木村 榮一
くっすん大黒 (文春文庫)の感想独特のリズムになかなか馴染めなかった。キキちゃんが出てきたあたりからようやく笑いどころがわかり始めた感じ。パンクって難しい。でもまた読みたい、かも
読了日:10月8日 著者:町田 康
ライオンと魔女 (カラー版 ナルニア国物語 1)の感想それなりに童心が刺激された感はあります。お話そのものより、あとがきで示唆されたナルニアシリーズの構成が興味深い、かも
読了日:10月6日 著者:C.S.ルイス
時間の教科書―おちまさとプロデュースの感想なんで時間は無限にあるように思えてしまうんだろう。もっと危機感をもたなくちゃ。これまでのつけ…優先順位…耳が痛いです。でもわかりやすいし読みやすいし、註釈までおもしろかった
読了日:10月6日 著者:
ピーターラビットのおはなし (ピーターラビットの絵本 1)の感想授業関連で久々に手にとりました。あらためて読む懐かしい絵本の破壊力は…すごい。泣いている兎がとても可愛くて、いじましくて。
読了日:10月5日 著者:ビアトリクス・ポター
らいほうさんの場所の感想含みをもたせているというか、説明的ではないというか。だけどイライラはせず、底の方に流れる不穏なものが確かに伝わってくる。この三人キョウダイの家族ごっこ感がいい。
読了日:10月4日 著者:東 直子
赤髪の白雪姫 第3巻 (花とゆめCOMICS)の感想あんな風に言ってもらえて、オビは嬉しかっただろうなぁとニヤニヤ。ゼンは本当に、人を惹きつける…。ラジ王子の今後にも期待したいです(笑)
読了日:10月2日 著者:あきづき 空太
赤髪の白雪姫 第2巻 (花とゆめCOMICS)の感想リュウの可愛さが‼‼いちいちキャラが素敵すぎて困る
読了日:10月2日 著者:あきづき 空太
パレードの感想「センセイの鞄」未読です。もしかして…読む順番間違えた?かもですが、独立したお話として十分和みました。イラストも可愛らしい。絵本みたい
読了日:10月2日 著者:川上 弘美
猛スピードで母はの感想子どもの頃に出会った大人のことが、今なら少しわかる気がする。そして憎めないような、追いつけないような、切ない気持ちになる
読了日:10月2日 著者:長嶋 有
読書メーター

