こんなに読んでいない月は久々な気がします(´・ω・`)
目の前の課題に終われて、読書に集中できなかった霜月…。


2012年11月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2039ページ
ナイス数:54ナイス

あなたはそっとやってくるあなたはそっとやってくる感想
この結末に向かうからこそ、完璧な透明感。つかみそこねればよかった、なんて思わないエリーがいじらしくて悲しい
読了日:11月25日 著者:ジャクリーン ウッドソン






有頂天家族 (幻冬舎文庫)有頂天家族 (幻冬舎文庫)
読了日:11月21日 著者:森見 登美彦






ハイチ 復興への祈り――80歳の国際支援 (岩波ブックレット)ハイチ 復興への祈り――80歳の国際支援 (岩波ブックレット)感想
国際支援の抱える問題について、あらためて考えさせられました。その場だけではない、独りよがりではない、実のある支援とは。/須藤さんのバイタリティが、本当にすごいです。
読了日:11月16日 著者:須藤 昭子






FUTONFUTON感想
田山花袋の「蒲団」、戦時下の東京、9.11の年の東京が半透明に重なりあう感じ。イズミが語った、東京は傷ついている、というくだりにとても納得。夢中で読んでしまいました。
読了日:11月15日 著者:中島 京子






オレンジの壺(下) (講談社文庫)オレンジの壺(下) (講談社文庫)感想
すべては明かされないままに、というのも、たまにはいいものだなぁと思いました。 日記の中の人々が濃いキャラをしてるからか、佐和子の変化はいまいちわからず
読了日:11月13日 著者:宮本 輝






オレンジの壺(上) (講談社文庫)オレンジの壺(上) (講談社文庫)感想
おじいちゃん世代の若い頃のお話って面白いですよね。スケールの桁が違うというか。時代のドラマチックさと、マリーの謎にひきこまれました。下巻も楽しみですが、好きになれる登場人物がいないのがすこし辛いところ。
読了日:11月6日 著者:宮本 輝






凡人内定戦略凡人内定戦略
読了日:11月4日 著者:武野 光



飛べない魔女 第3巻 (花とゆめCOMICS)飛べない魔女 第3巻 (花とゆめCOMICS)感想
これで最終巻なんて悲しい…。おとぎ話のわくわく、ときめきを思い出させてくれる素敵なシリーズでした!
読了日:11月3日 著者:川瀬 夏菜






にょにょっ記 (文春文庫)にょにょっ記 (文春文庫)
読了日:11月2日 著者:穂村 弘

読書メーター
小田原の猿たち。
寒そうだけどあったかそう(=゚ω゚)ノ

photo:01



わたしはコートを買いに走ります。


iPhoneからの投稿

11月10日に上野恩賜公園にて開催された『読書のフェス』に行ってきました!



これまで、1人で、おもに自室で完結していた「読書」という行為を

もっと発展させることができるんじゃないだろうか? という疑問から出発したこのイベント。





書を持って、街へ出る




作家さん、各ジャンルのクリエイターさんらによる朗読が中心でしたが、

ピアノあり、歌あり、オープンマイクあり。



オープンマイクは、お客さんが飛び入り参加して詩が読めちゃう! というもの。


観衆の前に出て行くのは、なかなか気後れするものではありますが

終盤ではちらほらと手が挙がっていたようでした。



ライブならではの良さ、というものを感じたので

このオープンマイクの時間はもっとあってもよかったんじゃないかなぁにこ


その中の1人、おずおずと登壇してお料理ラップをかました

「DJみそしるとMCごはん」さんのことは一生忘れないと思います。笑




photo:02



「読書」のもつ力の、新たな面に気づかされたように思います。

こうした広い場所で、大勢の人達とシェアすることの不思議さと、一体感。


それぞれの朗読が個性的で、とても素敵で、

思い返してしみじみとよかったなぁ~と思いますお花




個人的に(以下反転)

ボランティアとして運営に片足……の、

小指くらいをつっこませていただいていたので、

イベントで起きたさまざまな事柄が、自分の前ではなく、体内を通過するような感覚でした。


裏側を垣間見ることで、舞台上で展開されるきらきらしたものが

画面のむこうの別世界、ではなくなる。

立体的で、リアルに息づいているものなのだ! ということが

より実感をもって、認識できたのかもしれません。



そしてこの感覚は、会場に空気のようにゆるゆる流れていたのではないかなぁと思うし、

そうであったなら、なんだかわたしまで嬉しいな、なんて考えているのでした