from 松尾 尚輝
福岡市内のスタバから、、、
BGM  TT(TWICE)
 
 
どうも風邪ひいてしまい体調がなかなか戻らない松尾です。
本日もブログをお読みいただき本当にありがとうございます。
 
 
先週の木曜から風邪をひいてしまっているのですが
なかなか体調が戻りません。情けないです。
 
 
 
そんな中ですがしっかりやっていきましょう!
 
 
 
膝OAシリーズですが、あなたの臨床はどうでしょか?
変わりつつありますか?
 
 
 
やらないと意味がないので学んだことはやってくださいね!
 
 
 
それでは話をしていきますが
今日はみんな大好き「大腿四頭筋伸展の筋力トレーニング」についてです。
 
 
 
あなたは臨床で、膝OAの方に対して四頭筋の筋力トレーニングをしているが
なかなか膝の痛みが減らない経験をしていませんか?
 
 
 
そりゃそうですよ!
 
 
 
なぜ痛みが改善しないのか...
よく考えてみてください!
 
 
 
確かに文献では内側広筋斜頭繊維の収縮を促して四頭筋の筋出力のバランスを
整え、膝屈曲・伸展時の膝蓋骨の軌道修正を図りなさいとあります。
 
 
 
しかし、現状では内側広筋斜頭繊維の単独トレーニングというのは
患者様に意識を内側広筋に向けてもらいトレーニングをしていくぐらいしか
方法がありません。
 
 
 
仮に内側広筋に意識を向けれていたとしても
なぜそれでも痛みが減らないのでしょうか?
 
 
 
それは筋力トレーニングによって
筋緊張をさらに助長してしまっているからです!
 
 
 
 
どういうことかというと
膝OAには内反型と外反型ってありますよね?
内反型の場合は外側広筋が、外反型の場合は内側広筋が緊張していると
言われています。
 
 
 
それにより、膝蓋骨の位置が変位していたり、軌道が逸脱したりしています。
その状態で四頭筋のトレーニングを行うと
どうなるかご想像できますよね?
 
 
 
そうです。
ますます筋緊張が高くなり、膝蓋骨の位置や軌道逸脱、膝蓋大腿関節の圧迫力が
助長され、痛みが出現したりするわけです。
 
 
 
ですのでこのパターンの場合は筋力トレーニングではなく
筋を緩めることが大事になってきます。
 
 
 
話をまとめると
①四頭筋トレーニングは膝の痛みを増悪する可能性がある
②なぜならさらに四頭筋の筋緊張を助長するから
③すると膝蓋骨の位置の変位や牽引パターンからの逸脱、膝蓋大腿関節の圧迫力増大
となります。
 
 
 
いかがでしたでしょうか?
 

文章だけでは分かりづらい部分もあったと思いますので、大腿四頭筋の筋力トレーニングと膝の痛みについて詳しく知りたい、という方は下に動画がありますので確認してみてください。

 
 
 

動画でご覧になりたい方はこちらから

 

 
 
 
 

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本日もご覧いただき本当にありがとうございました。

 

 

 

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ー松尾 尚輝