from 松尾 尚輝
治療院のデスクから、、、
本日もブログをお読みいただき本当にありがとうございます。
今日は膝シリーズ③です。
今までは大臀筋や脛腓関節を調整してくださいと
言わせていただきましたが、
あなたは今までの二つで結果は出せていますでしょうか?
実践しないと意味がないので是非試していただけたらと思います。
それでは話をやっていきますが、今日は脛腓関節を固めてしまう
腓骨筋です!
腓骨筋がメインでの膝の痛みを訴えている人の
特徴として内反捻挫の経験が多い人があるかなと思います。
ではなぜ内反捻挫が腓骨筋の緊張を高めるというと、
内反捻挫をすると一気に腓骨筋が伸長されるのはイメージできますでしょうか?
一気に伸長されることで腓骨筋が過緊張となることが多いです。
そうなると腓骨筋は腓骨頭から付着していますので
脛腓関節の動きに悪影響を及ぼすことが考えられます。
以前お話ししたように膝OAはラテラルラインの緊張が高いです。
腓骨筋はラテラルラインに含まれますので捻挫に限らず
この筋が緊張しやすい状態ということが考えられますので
膝の痛みを訴えている人には
是非腓骨筋を診ていただけたらと思います。
話をまとめると
①内反捻挫既往がある人の腓骨筋は緊張が高い
②腓骨筋の緊張は脛腓関節の動きに悪影響を及ぼす
③腓骨筋はラテラルラインに含まれるため、緊張が高くなりやすい
となります。
いかがだったでしょうか?
文章だけでは分かりづらい部分もあったと思いますので、腓骨筋が及ぼす膝への悪影響について詳しく知りたい、という方は下に動画がありますので確認してみてください。
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本日もご覧いただき本当にありがとうございました。
JPR協会
ー松尾 尚輝

