from 松尾 尚輝

治療院のデスクから、、、

 

 

 

本日もブログをお読みいただき本当にありがとうございます。

 

いや〜

楽しかった〜!!!!!!!!!

 

 

 

何が楽しかったかって?

 

 

 

それは、、、

 

 

 

内緒〜笑

 

 

 

とか言ってますけど

ちゃんと言います。笑

 

 

 

今日は関西のベーシックコースがありましたので

九州から出張で行ってきました!

 

 

 

関西の先生方は

九州とまた違った雰囲気で

とても熱意のある先生方達ばっかりで

お伝えさせていただいている私もとても楽しかったです!

 

 

 

私がいつか関西に行く機会がありましたら

またお話ししましょうね!

 

 

 

そしたら話をしていきますが

今日は関西が骨盤編だったのですが、やっぱりみなさんこの筋肉

触れてないです。

 

 

 

それは、、、、

 

 

 

大腰筋です!!!!!

 

 

 

みなさん

もっと上手に触ってください!笑

 

 

 

そんなんじゃ患者様は痛がって当然ですよ!笑

 

 

 

しかも小転子付着部を触れない人が多すぎる!笑

 

 

 

自信持って触れますよ!

っていう方でも触れていなかったりしましたので

もう一度しっかり大腰筋の触診について考えて、実際に練習してください。

今日は大腰筋の小転子付着部のことをお伝えしています。

 

 

 

大腰筋とは

大腰筋とは腰椎の1〜5の横突起から始まっており、

小転子に付着します。

 

大腰筋の硬結ができやすい場所は大腰筋-横隔膜連結部、大腰筋筋腹、小転子付着部です。

 

この筋に硬結ができてしまうと

腰痛や膝、股関節、肩の痛みなどが症状として現れますので、

この筋肉をしっかり触診できることはとても大切です。

 

 

 

小転子

小転子は大腿骨の一部で、普通に起立していると、大腿骨の後面の方に存在します。

ですので普通に触診しようとしても触診できないことが多いです。

 

そしたらどうやって小転子は触れるのかというと

まず股関節を屈曲・外転・外旋させてください。

 

その状態でまずASISを探します。

 

探すことができたら

次は太ももの内側を掴んだ時に最初にふれることができる

長内転筋を探してください。

 

そして長内転筋が触れれたら

ASIS(上前腸骨棘)の方向に行くと、溝というか凹みがあります。

 

その凹みを見つけたら

ASISから1横指内側からその凹みに向かって指を滑らせてください。

 

そうすると何か豆粒ぐらいの突起があります。

それが小転子です。

 

 

起始・停止の重大さ

起始あるいは停止の部分はものすごく重要です。

筋肉が伸長された時に一番ストレスがかかるのが付着部になります。

 

ですので小転子は停止にあたるので

この部分をしっかり触れることができないと

痛みの戻りやなかなか痛みが取れないということが起きてきます。

 

 

ですので小転子を触れるようになることは

とても重要なのです。

 

 

 

いつもいつも大腰筋の話をしていますので

『また大腰筋か』

と思われる方もいらっしゃると思いますが、

 

たかが大腰筋、されど大腰筋です。

 

本当に自分が思っている以上に触れていない人が多いので

あなたももう一度大腰筋の触診を練習してください。

 

 

 

文章だけでは分かりづらい部分もあったと思いますので、大腰筋小転子付着部について詳しく知りたい、という方は下に動画がありますので確認してみてください。

 

動画でご覧になりたい方はこちらから

 

 

 

 

 

今なら全国3万9113人が実践した

効果実証済みの教科書をプレゼント中!

それも無料で

↓↓

疼痛治療の教科書を”無料”で

 

 

 

本日もご覧いただき本当にありがとうございました。

 

 

 

JPR協会

ー松尾 尚輝