はっ。。。
3カ月ほどほったらかしになっていましたが、
ぼちぼちブログの方も再開していきたいと思います。
さて、本題ですが
やっと宮城県産の雨乞の柚子を使ったが精油(試験版)ができました。あと芳香蒸留水も。
試験版とはいえ、ここまでくるのに3カ月ちょっとかかってますww
宮城県商工会連合さん主催の創業塾に参加して、
宮城県の素材を使った独自の精油の開発を思いつき、色々な方のお力を借りて、雨乞の柚子の精油を作ることができました。
(まぁ、まだ試作段階ですが、、、)
柚子と言えば高知県や徳島県、愛媛県といった四国地方、瀬戸内海の近辺といった温暖な地域で生産されているイメージが強いと思います。
日本でも、柚子の生産量が一番多いのは高知県になりますし(農林水産省調べ)
しかしながら、宮城県と岩手県といった東北地方でも「北限のゆず」として、自生している柚子を収穫し、商品として加工・販売をしております。
そして、雨乞の柚子は北限のゆずが取れる地域の中で、宮城県の柴田町で収穫できる柚子のことを言います。
ですので、雨乞の柚子のことを北限の柚子と言っても間違いではありません。
前置きが長くなってしまいましたが、
とりあえず感想を!
(自分で作ったやつだから、良いこと多めに言っちゃいそうww)
◆精油の特徴
【色】:無色
【香りの強さ】:強い(ドロッパーごしでも、びんびん柚子の香りがする)
→自生しているだけあって、強い生命力が芳香物質を強化しているのかな??
【粘度】:なし(サラサラ)
→注意しないとドロッパーから、ドバドバ垂れてしまう。
【香り】:他の柚子精油と比べ、酸っぱい香りが強い。
→香りの最後のほうで若干青臭さを感じる。(自分は嫌な感じはしないが)
【総評】
一般的な柚子精油よりもすっぱい感じの香りが強いと感じた。
割合でいうと、
甘さ:3割、酸っぱさ:7割くらいかな。
朝起きた時、仕事中の小休憩など、
リフレッシュしたい時や気分を切り替えたい時などに良さげな香りだと思います。
レモンやグレープフルーツの精油に近い使い方ができるかな。
自分の主観ですが、自生しているだけあって香り全体に野性味といいますか、自然味を感じました。(香りなのに「味」って、、、)
あえていうなら、香りの力強さですかね!!
元気がない時に、嗅いでみるのも良いかもしれません。
自分が作ったので、自画自賛感は否めないですが、とりあえず、ざっくりとまとめてみました。
成分分析も業者さんに依頼しましたので、後日届くと思います。
分析表が届いたら、もう少し突っ込んで記事を書いていきたいと思います。
