いや、アメブロ内でライブレポとか書いてて、よく行ってる人に比べたら断然少ないんだけども
脳内ライブハウスとピグDJで楽しんでますヽ(´ー`)ノ
さて、2014年8月の802ヘビロはHAPPY。
植田真梨恵が来ると思ったけど、やっぱGIZAはあかんのかー(´・ェ・`)
HAPPYはタワレコでも推されてて、確かにビートルズ風で好きな人にはウケそうやし、俺自身も嫌いじゃないけども。。。
なんか面白みがないんよねー。
使い古されてるやん。どっかのコピーバンドみたいやん。すぐ飽きられるよ。the finのがまだ面白いで。
つーわけでもっともっと面白いのが聴きたい!
面白い曲で思い浮かんだのがシナリオアートの「ハジメマシテ」
うん、今年はシナリオアート推しやな。
この曲は、毎回ライブの最後にやってるっぽいです。
ライブで最初と最後に持ってくる曲って、気合入った曲多いもんね。
実際生で見ましたが、ボーカルのハヤシさんが曲に入り込んでる感じが伝わってきて、強烈なインパクトがありました。
その「ハジメマシテ」という曲について思うところをつらつらと。
「ハジメマシテ」の歌詞のストーリーをざっくり書くと
朝を迎えるたびに記憶を失う男がいました。
そう、その男の記憶は1日で消えちゃいます。
ある日男は全く知らない街で目を覚まし、目の前の少女に
「ハジメマシテ、君の名前は・・・?」と尋ねられます。
しかし男は名前すら出てきません。
その少女は「記憶を失って499日目」だということを教えてくれました。
どうやら自分のことを知っているようで、男は目の前の少女に恋をしました。
夕暮れ時、彼女を連れて海岸を歩き、夕日が照らす彼女により一層恋をします。
そして夜になり、綺麗なオーロラを探しに行きます。
男は彼女の手を掴んで、必死に走りながらオーロラの元へ向かいます。
そのオーロラを見たことによって、男は記憶をすべて取り戻します。
彼女が誰なのか、自分が何者なのか。
自分が過去に心を閉ざし、投身自殺を図ったこと。
そして彼女は自分をずっと看てくれていた女性だということを。
もう忘れないよ。ごめんね。
というお話。
改めて書いてみたら、凄いなこれ。
6分ほどの歌の歌詞の中に、ちょっと端折っても分かるストーリーが。。。
さらに凄いのが、最後の詞は「もう忘れないよ」で終わりますが
楽曲のアウトロで鳥の鳴き声が入ってるんよね。
つまり「もう忘れないよ」と誓ったけど、直後に迎えた朝には台詞がない。
だから500日目の朝も、実は男は記憶を失っているかもしれない。
はたまた本当に完全に記憶を取り戻した話かもしれない。
どちらでも通じる話として終わらせてる辺りもまた面白い。
ちょっと前に鉄拳のパラパラ漫画が流行りましたが
この曲で是非見てみたいなぁー。
シナリオアートは9月に2ndミニアルバムが出ますが、1stも聴きこみ要素タップリでお勧めです(≧∇≦)b
night walking/KRE

¥1,944
Amazon.co.jp
Tokyomelancholy -トウキョウメランコリー-/KRE

¥1,728
Amazon.co.jp