はい、3日目です。
この日だけ連れと2人で参戦!
連れの遅刻により2時台が見れず
若林美樹→FUZZY CONTROL→Suck A Stew Dry→SOFFet→オワリカラ
ホントはWienners辺りを見て、Fozztoneも見てとJANUS入り浸り計画の予定だったんですが
連れの趣味に合わせて若林美樹に。
特にめちゃ歌が上手いというわけでもなく
自分のやりたいことをやってる方という感じでした。
振付がちょっとアイドルっぽさが入ってたりして男性ファンが多いイメージ。
まぁ女性アーティストってそんなもんやんね。
で、JANUSへ
いやぁ、ファジコンですよファジコン。
手数王と呼ばれる日本一のドラマーの娘SATOKO。
吉田美和の旦那ギターボーカルのJUON。
「うんこまん」こと、ベースのJOE。
そしてRIZEの金子賢輔が最初期に所属してたという。
3ピースとは思えないテクニックを持ったバンドですよ。
2004年にlittle girlで知って9年越しで生で観れるってことで
3日目はほぼファジコンのためにミナホ参戦を決めました。
セトリは
Born to be wild(リハ)
The way you decide
DON’T NEVER STOP
モナリザ
“wise”
What are u waiting for ?
だっけかな。
途中セッションもあってすっごい一瞬で終わった気がする。
最新アルバム「ROCKS」中心で嬉しいような、ちょっと昔のも見たかったような。。。
けどモナリザのヘドバンはめちゃ楽しかったー
9年分の思い込めて暴れまわったヽ(´ー`)ノ
しかしファジコンはThe way you decideを代表曲に育てそうとしてる感じがする。
夏フェスによく出るバンドではないけど、ほんとは出たいんだろうなぁと。
PVの作りからも、うかがえるんよね。
こっちは本人がベースを弾いてみた動画。
パッと見だとハーフパンツとメガネのせいでグドモのたなしんにみえるw
続いてはSuck A Stew Dry
ギター3人構成の5人組のバンドです。
ちょっと鬱系の歌詞だけど、syrup16gほどではなく、POPさもありーの不思議な感じもありーの。
「ラブレスレター」というアルバムが妙にツボで気になって観てきました。
っつってもラッシュボールRで1回観てるんやけどね。
独特の雰囲気持ってて、鬱っぽいけど優しい気持ちになれる良い曲が多かった。
そして篠山さんなかなかええ声(* ̄。 ̄*)
ワンマン行くほどではないけど、フェスで観る機会があれば抑えたいかなぁ。
続いてはSOFFet。
最後のオワリカラが入場規制かかりそうで、席取りの意味合いが強かったけど、まぁ知ってる曲もあるしってことで。
すっごい久々に名前見たなぁと思ったら病気やらなんやらでしばらく活動してない時期もあったようです。
うん、意外と良かったw
正直ちょっとラップ入ったアーティストって、聞くに堪えないぐらいくっさい歌詞やもんね。
若旦那とかファンモンとかw
その点SOFFetはちょっとjazzyな雰囲気があって、詞もくさすぎず大人な感じがした。
活動出来ない時期があったっていう内容のMCからの「鼓動」はちょっとウルっときちゃいました。
そして最後締めはオワリカラ。
踊りたいなら鉄板中の鉄板バンドです。
セトリは
新曲
シルバーの世界
サバビア
踊るロールシャッハ
マーキュリー
swing
ガイガン
と、新曲+鉄板曲の流れでした。
踊り狂いました(/_ _ )/♪へ(-。-へ)♪(/_ _ )/
シルバーの世界のベースはやっぱり神。変態。グルーヴ感はんぱねぇ。
そしてロールシャッハ楽しすぎ。
アンコールがなしやったのが残念やけど、その分はワンマンで!
オワリカラの歌詞に「ビート」だったり
「エイトビート」って単語がよく出てくるのも何かの縁かと感じてしまうw
あーーーーロールシャッハの発売が楽しみや。
しかもしかも、来年春にアルバム発売の予定だそうで。
このバンドはアホみたいに踊る「swing」みたいな曲も良いけど
「金田一耕助の帰還」とかベースラインがハンパなくカッコイイし
「オワリカラの気分」もサックス入っててオシャレで、じっくり聴かせる曲もめちゃ上手いんよね。
だからアルバムとなると。。。楽しみで仕方ないわな。
っつーわけで3日間楽しんできましたヽ(´ー`)ノ
今年でミナホ4回目ですが、ようやくガッツリ参加したかもしれない。
鴉、flickers、サウスケ、ファジコン、オワリカラと、
個人的に好きなアーティストトップ10に入るバンドが沢山出てたしね。
初めて観た中で収穫はバニラズかな。
ビジュアルも含め来年以降爆発しそうな香りプンプンでした。
見放題も含めこういうサーキットイベントは
時間つぶしに初めて観たアーティストが当たりだったりすると嬉しいもんですね。