ミナホ2日目も無事終わりましたヽ(・∀・)ノ
楽しかったぁぁ!
今回まわったのは
The Flickers→飯休憩→go!go!vanillas→フレデリック…のつもりが入場規制でSalley→入場規制が怖いからそのままBIGCATでSoundSchedule→tricot→KANA-BOONでした。
まずキラキラ打ち込み系バンドFlickers!
入場規制ギリギリやったけど、なんとか入れたヽ(・∀・)ノ
セトリは
Black light
White heat
non-fiction
ルーザー
ダークナイト
Supersonic
Lovender
・・・あれ?こんなにいっぱいやったっけ?w
なんか違ってる気がするけど、大体こんな感じです。
なんか新曲の話もしてた気がするけどあんま覚えてない・・・
flickersはまぁいつも通りの感じで、体と頭が自然と動きます。
Supersonicはライブで聴いてから5倍好きになったかも。
程良くモッシュするにはピッタリですな(・∀・)b
続いてgo!go!vanillas。
THE BAWDIESと同じレーベル、SEEZ RECORDSの新人ってことで注目集めてるバンドです。
「っつっても802ヘビロのSALUとかHemenwayと同じ時間帯だし、そこまで混まないだろう」とナメてたら・・・またも入場規制ギリギリでした。
vanillasの曲の雰囲気は60年代とかのロカビリー/ロックンロール。
ちょっと懐かしい雰囲気が(・∀・)イイネ!!平成生まれに懐かしさを感じさせられる昭和生まれのオッサンです。
BAWDIESを日本語にしたら、ちょうどこんな感じでしょう。
かなり後ろの方であんま見えんかったけど、いい感じに盛り上がってました。
日本語やからタイアップなんかもつけやすそう。
しかもイケメソやから火がつけば早いでしょうな・・・イケメソ特権ええのぉ。
やった曲は順番全く覚えてないけど
人間讃歌、ハイテンション、アクロスザユニバーシティ、デストロイヤー、ビッグスモールン、ニューエイジかな。
SHAKEに入ってる曲でキャッチーなチョイスでした。
このバンド、来年のスペシャ列伝でKANA-BOON、キュウソネコカミ、SHISHAMOと対バンするそうで・・・
やっぱ売れていく予感しかしない。
続いてフレデリック。。。。のつもりが入場規制orz
・・・みんな変態やな。
その次のオレスカバンド目当ての人も多数いたんかもしれんけど。
っつーわけで仕方なくBIG CATのSalley。
今年デビューで「赤い靴」って曲が有線でかかりまくってるらしい。
一青窈ほどではないけど、ちょっとだけ癖のある女性ボーカルで、「アニメに使われてそうやなぁ」と思ったら、案の定アニメの曲でしたw
まぁ王道の女性ボーカルのポップスです。
他のやった曲は、歌詞が西野カナばりの恋愛ソングやったけど。
BIG CAT(キャパ850人)を埋め尽くしてたので「めっちゃ人気あるんやなぁ」と思ってたけど
終わってみて納得。
ほとんど居残りで、サウスケ以降のアーティストが目当てやったのなw
ミナホで入場規制を回避するには、外で待つより、前の時間から入って中に居残りせなあかんなぁと痛感しましたよ。
で、サウスケです。
セトリは神がかってました。
ピーターパンシンドローム
言葉以上に
スペシャルナンバー
吠える犬と君
君という花
結末のない二人
いきなり最終電車を見送りーの、デビュー曲やりーの(初めて生で聴いた)、さびたペダルにつま先と愛を乗せーの。
ここに「幼なじみ」「ことばさがし」が入れば、古参ファン感涙の代表曲網羅セトリですよ。
サウスケのワンマンに行った気分になれるんちゃうかな・・・
そして大石君はなんといっても歌うまい!まさにボーカリスト!
これはもっと評価されるべき声ですよ。
続いて、その次のKANA-BOONを観るために居残りでtricot
最初から残る予定でいたので一応事前に「THE」というアルバムを買ったんですが、
あんまピンと来ず聴いておらず。
うん、ダイバーがいるような激しいバンドと思ってなかった。
女の子ばっか注目してたけど、音聴くとドラムがなかなかに良い。
聴きこんで参戦した方が楽しそうな感じでした。
でもやっぱライブ中はヒロミ・ヒロヒロが遠まきに見るとちっこくて可愛いので目がいってしまう。
写真ではそんなに(ry
そして最後に爆発的ヒット中のKANA-BOON
セトリは
ストラテジー
クローン
盛者必衰の理、お断り
ウォーリーヒーロー
かけぬけて
ないものねだり
やったかな。
お決まりの「ないものねだり」では超満員のBIGCATでほぼ全員がモッシュ。
ワンマンじゃないのに。
前に観たのがラッシュボールRで野外やったけど、箱やと一体感がより一層ハンパない。
なんか勢いで全部持っていくね。勢いってすごい・・・。(良い意味で。)
サカナが90年代に出ていたら、とっくにミリオン行ってるだろうと言われてますが
KANA-BOONもすでにそのレベルなんちゃうかなぁってぐらいの盛り上がりでした。
メジャー出たとこやから末恐ろしいな・・・
「未だに日本はギターロックで停滞、と言うより衰退している」
とか偉そうに言うプロミュージシャンもいらっしゃいますが
むしろギターロック/ポップを伝統にしていけばいいやん。これだけ楽しいんやから。
と思ったミナホ2日目でした。