スロットルボディを取り外しの際にホース系が劣化でボロボロだと分かった
こればかりは新しい部品と交換しないと駄目なので、この日はインオペする結果になった
で、新しい部品が到着
息子が用意してくれた
息子が用意してくれた

さてさて自粛中と言うので、年季の入った相棒のメンテナンス整備
今回はスロットルボディのメンテに取り掛かった
スロットルボディとは、スロットルバルブ、アイドルスピードコントロールバルブ、スロットルポジションセンサーで構成されているパーツ
解りやすく言うと、エンジンに送る空気の量や燃料を調整してくれる物
今の車はコンピューターで管理されている
エアクリーナーを通った空気の温度、量をエアフロセンサーが感知し、その情報をコンピューターに送る
みんなが走るときに踏み込むアクセルはスイッチになっていて、今の車は昔で言うキャブレターをワイヤーで動かす手法は使っていない
ドライブバイワイヤーを使ったスロットルをモーターで動かし、どの程度踏んでいるかの情報をコンピューターに伝わると、スロットルボディにその情報を送りバルブをその分だけ開くんだ
池袋の悲惨な事故があったけど、コンピューターには事故事前の情報が残る言わばブラックボックスとも言える役目も付いている
では分解を始めよう
これでこびりついたカーボンを除去
泡状のクリーナーにカーボンが浮き出てきた
掃除をする時は柔らかい布で傷を付けないように拭き取りエンジンにまた取りつける
最後にコンピューターのリセットをする
※リセット後にエンジンを掛けて、約10分程アイドリングをして学習させること
約1時間弱の作業で終了
ちなみにスロットルボディが汚れたままにすると、エンジンのアイドリングが不安定、燃費が悪い、シフトショックが大きいなどの症状が出てくる
百害あって一利なしって訳だ
余談だけどこのスロットルボディも弱点もある
アクセルを踏んでも直ぐにバルブが開いてくれない
スポーティーな走りには不向き
ただ社外でスロコンなどが発売してるから、それを取り付けると大分ましなアクセルレスポンスが得られるので、じゃじゃ馬をお望みの方はオススメ
以上、自粛中のトワでした![]()