お城は町のシンボルであって、解りやすい観光拠点の一つとなっている。
大都市で無くてもお城があるとして有名な町は日本に数多くある。
姫路、彦根等々
さて現在は観光地としての機能しかないお城であるが、元々は軍事拠点である。
戦国時代が終わり、政治拠点としての色合いは強くなったものの、各藩の軍事拠点であったことに違いはない。
現在でも新発田城跡の一部は陸上自衛隊の駐屯地である。
明治や大正、終戦までは師団の司令部が置かれていた城もある。
お城とは何の観光地と言うと基地跡という事だ。
なぜこんな事を改めて問いただすかと言うと、昨今の基地問題や極東情勢でワイワイ騒ぐ人達は何故にお城ブーム等を毛嫌いしないのかだ。
私は今日、姫路城に登った。
たくさんの人出で入城規制もあった。
姫路城はHey!Say!の大修理を終えて初公開というわけで多数の人出なのだ。
しかし、しかしだ!
所詮は基地跡、言わば戦争の道具でしかない城を多額の費用をかけて修繕して観光地にするとは!という左巻きの方々は今まで見たことがない。
何故なのかと私は問いたいのだ。
それが姫路城に行った感想。
