さて、難解な一戦。
こういう時に頼りになるのはやはりオカルト。
この秋のGⅠでは松山弘平騎手がキーマン。
実は春のGⅠでも結構な確率だった。
松山騎手の隣か本人が馬券内に来る。
スプリンターズSでは隣の5番人気トウシンマカオが2着。
秋華賞では隣の5番人気ボンドガールが2着。
菊花賞では隣の2番人気アーバンシックが1着。
天皇賞では本人で9番人気タスティエーラが2着。
エリザべス女王杯では隣の12番人気ラヴェルが2着。
マイルチャンピオンシップでは隣の4番人気ソウルラッシュが1着で、本人は10番人気ウインマーベルが3着。
ジャパンカップでは隣の8番人気シンエンペラーが2着。
まさに本命から穴まで自由自在。
偶然にしては出来すぎだろう。
というか、GⅠレースにコンスタントに騎乗している松山騎手自体がすごいね。
ちなみにジャパンカップではこの法則に従い、反対隣の11番人気シュトルーベを抑えたが何の用事もなく大失敗。
こういうのは法則が崩れるまで押しまくる。
というわけでチャンピオンズカップでは⑩アーテルアストレア、⑪ミトノオー、⑫サンライズジパングが対象。
普通に考えれば⑪ミトノオーと⑫サンライズジパングの2択。
この後の予想はこれから考えよう。