時速194kmで車を運転し死亡事故を起こした男に判決が出た。
危険運転致死傷罪が認められ、懲役8年の実刑判決。
判決が確定したわけではないだろうから、この先どうなるかは不明。
それにしても、たったの懲役8年なのかというのが正直な感想。
危険運転致死傷罪と過失運転致死傷罪はよく議論になるが、危険運転致死傷罪が適用されるのはハードルが高いらしい。
なんでだろうね。
今回の件では時速194kmの時点で危険運転だと思うが法の解釈はそうではないらしい。
一般的な感覚と法の解釈にズレがあるんだな。
これではせっかくの危険運転致死傷罪が役立たずだな。
法が悪いのではなく、裁判官が悪いのかもね。
一つ間違った判例を作って、以降はそれに倣う。
クソだな。
法令なんて裁判官の感覚次第でどうにでもなるみたいな感じなのかな。
これからは裁判官もAIの時代が来るかもね。