ここ数年、年末年始は秩父詣で。
実践している おおかみです。
今年2月には、
和歌山まで行き、
ニホンオオカミさんに逢い、
ニホンオオカミ頭骨レプリカお披露目会に
行ってみたり、
【メ~テレ・ウルフィ】のいる30キロ大会にも参加などと、
『 狼濃度(仮称) 』が非常に高いです。
そんなこんなの
春先の頃に、新幹線&電車を使い、
「西日本のおいぬ様の神社へ行ってみたい」。
「岡山県の木野山神社さんがおいぬ様祀っていらっしゃる」
というようなお話をしましたところ、
アメブロ東海支部忘年会
アメブロ京都マラニック

こちらでご一緒されました「きゅうちゃん」さんから、
「御同行しましょう」という、
大変ありがたい申し出を受けました。
ただ大会の多い4月は避けて、
6月に連休が取れるのでそちらでお願いしますと、
私の方から懇願しました。
作ったりしてました。
その後何度かの
打ち合わせを経て、
おそれおおくも、きゅうちゃんさんの運転で、
神社巡りをさせていただく事となりました。
ひとえに感謝申し上げます。(。-人-。)(。-人-。)
本当に有難うございます。(m´・ω・`)m
岡山駅の改札で待ち合わせしまして、
6年半ぶりの再会となりました。
双方お顔はなんとなく覚えていたようでしたが・・・。![]()
車へと移動して、
お礼を兼ねた貢物を進呈させていただきました。
そして岡山の交通事情を加味して、
高速は利用しないで、「した道」にてのんびり旅。
静岡や秩父で見かけるような険しい山ではない、
チョコンとまあるいかわいらしい山々を見ながら、
休憩挟みつつ、1時間半で高梁(たかはし)市へ。
到着しました。
木野山神社さん。
門の中に、
木造のおいぬ様の像が御座いました。
東国では好物とされる赤飯を供物とします。
失礼を詫びつつ、
デジカメではガラス面に反射して撮影が困難で、
スマホのカメラで0.7倍にして撮影しましたら、
全体像が撮れました。
右側 阿形像
左側 吽形像
よく分からないのですが、
どちらの像も後ろ脚の付け根の食い込みが、
極めて奥まで入っていて、
もしかすると、四つ足状態の立像というお姿も見れるのかな?
そんな風にも思いました。
神前へのお詣りの為、
手水舎で穢れを祓います。
( ゚д゚)ハッ!
祓い串と水によるお清めのハイブリット方式を採用。
祓い串の所には、おいぬ様の御姿。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
参拝(。-人-。)(。-人-。)。
賽銭箱の傍らには、お塩入れがあります。
おいぬ様=狼は、塩が好きというのは、
東国も西国も変わらないようです。(((uдu*)ゥンゥン
御神札。
御朱印。
おいぬ様御朱印帳。(透明カバー別売り)
お守りなど。
おぉ♪(ノ)’∀`(ヾ) 祓い串も拝受できます。
御朱印をいただいている間に、
境内を見て廻りました。
地元の小学生の手による、説明文があり、
地域の文化・信仰が、次の世代へと伝承(継承)されていると感じ、
大変うれしく思いました。
色白のハレーションで「太陽拳」状態のアタシ(→ドラゴンボール:天津飯の技)

ちなみに狛犬様もいらっしゃいます。
厄割り石なるものが・・・。
社務所で桃玉といわれる土器(かわらけ)に自身の邪気を吹込み
それを境内の大きな石で割り、厄払いをするという。
…実施は致しませんでした。(m´・ω・`)m ゴメンナサイ…
御神札、御守り、御朱印、御朱印帳、祓い串と、
紙袋いっぱいの拝受の御品。
かなり たくさんのお賽銭を納めたようになりました。
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きゅうちゃんさん。
今回のお話は、
小さい親切どころではありません。
素性も良く分からぬニンゲンを、
よくぞ信じて下さいました。(´;ω;`)ウッ…
いろいろとお世話を掛けました。
お気遣いにも感謝いたします。































































