クラニオセイクラルの講座9月に引き続き、11月に開催します。
開催日:11月21日(土)~23日(祝月):3日間のクラス
時間:13:30 - 16:30
参加費¥27,000
場所:札幌スタジオ(地下鉄東西線 ひばりが丘駅 徒歩4分)
内容はやはりまず基本をしっかりと習得するのが大切なので、「マイナス0.1mgタッチ」の極超軽量のハンドコンタクトの習得に重点を置きます。こうしたことはトレーニングで繰り返し学ぶことが大切なので、前回の講座に参加した方もぜひお越しください。
マイナス0.1mgタッチの手技というのは、マッサージやカイロプラクティックのような手で圧力をかける施術とは完全に異なります。体の有機的な反応を引き出すために、水面に触れるような手の使い方をします。
水の表面に指先をつけて、静かに持ち上げると水は表面張力により、3ミリ程度なら指に張り付いて持ち上がりますよね。ニュアンスはだいたいそんな感じです。「引き寄せの手」といったところですね。
こうした限りなく柔らかいハンドコンタクトで触れると、固まった頭蓋骨の縫合は簡単にジェル状にユルみ始めます。オーガニックリリースが起こります。
すると脳内で脊髄液が巡りだして、脳のクリーニングをするわけです。これを「グリンパティック・システム」といいます。アルツハイマー予防の研究で最近注目されていて、今後はクラニオセイクラルにも自然治療として、さらなる期待ができますね!
クラニオセイクラルは頭蓋骨の研究から始まりましたが、実質的には体の全域に働きかけるホリスティックワークです。頭蓋骨の動きは脳と中枢神経を包む硬膜のリズミックな動きを中心に起こっていて、それが波となり手足にまで伝わります。
特に手のひらには繊細な刺激をとらえる特殊な細胞が集まっていて、さらに指先にはヒーリング効果を出す「バイオフォトン」という微細な光を放っています。
こうした手の使い方を3日間かけて、みっちりじっくりと学びましょう🤗
尚、9月のクラニオ講座、まだ空きがありますので、ご興味のある方はぜひ参加してください。
詳細は公式ホームページをご覧ください。



