ヨガの瞑想にはいろんな方法があります。でもだいたいは静かに座って一点に意識を集中するやり方で共通しています。

 

一方、仏教のヴィッパサナ瞑想は対象を次から次へと変えていくやり方ですから、ヒンズー教のヨガの瞑想とは異なります。だから終着地点、つまり悟りの内容も違います。

 

まあ例えていうならエベレストの頂点に行くか、それとも南極点を目指すかみたいなものですから「どっちでもいいだろ!」と思っちゃいますけどね。

 

それでヨガの瞑想には、手で目を覆って指で耳をふさぎ、感覚をシャットするやり方があります。内宇宙に急降下するようなもので、どっぷりと深い瞑想に入れます。ただし難点があって長時間、続けると腕が疲れて嫌になってしまうんですよね。

 

 

そこでアイマスクを使うわけです!最近のアイマスクは高性能で立体型のものがあるんです。これを使うと目を開けたまま暗闇を見つめることができて、「まばたき」も普通にできるのでストレスを感じないんですよね。

 

 

AIに「どこで買える?」と聞いたら「ロフトで売ってるよ」と言うので、行ってみたんですけど本当にあった!通販と違って試着できるのが良いです。自分の顔にぴったりとフィットするものを選べます。

 

気に入ったのが見つかったので、それを購入。付属品で耳栓がついてるのも嬉しいです。このアイマスクは睡眠用なんですけど、むしろ瞑想に適している感じです。

 

さっそく装着して瞑想開始。暗闇をじっくりと見つめましょう。するとしばらくすると光がぼんやり見えてきます。これはバイオフォトンといって延髄から出る微弱な光のあらわれだそうです。

 

そして耳を澄ますと遠くの方から「OM」の静音が聴こえてきます。インドの古典楽器のタンプーラの「ブ~ン」という音に似た感じです。

 

暗室と同レベルの完全暗闇にいると、いやらしい雑念や妄想はほとんど出てきません。どこまでも内深海に潜り込んでいくんです。

 

あっという間に30分過ぎていました。終了直後はドッと疲れが出てきます。10分間は動かないで安静にしていましょう。

 

それから30分くらいすると頭はすっかり通常に戻りますが、やたらと意識がクリアで良好なマインドになっています。暗闇にいると松果体がONになるんです。松果体は眉間のチャクラ、サードアイとも言われていますが、ここが活性すると透視能力とか身につくとか・・・いったい何を見ましょうか?

 

昔、アメリカのTV番組(ヒッチコック劇場みたいなやつ)で「X線の目を持つ男」というのがありました。ある科学者がX線の研究で目薬を開発。さっそく自分で使ってみたら周囲の人の服がすけて見える・・・調子にのって、毎日目薬を使って遊びまわるわけですが、効果はどんどん強くなっていき内臓や骨格が見えてくる。

 

さらには細胞から素粒子なんかが見えてきてしまう。その時はもう手遅れ、すでに自分の目はおかしくなってしまって、元の状態に戻れない。取り乱して友人を誤って殺してしまいました。

 

警察から逃げると教会にたどり着きました。そこでは牧師が聖書を開いて「もし、右の目があなたをつまずかせるなら、えぐり出して捨ててしまいなさい。体の一部がなくなっても、全身が地獄に投げ込まれない方がましである。」と説教していました。そして悲惨な結末で終わります・・・

YouTubeで検索すると見れますよ。怖がってください😱

 

アイマスクの暗闇瞑想で透視能力がついたら、ひょっとしてそんなふうになるかもしれませんね。