クラニオセイクラルは頭蓋骨に秘めた有機的な動きを安定化します。それが極まった時に起こるのがスティルポイント(静止点)です。頭蓋骨の動きが静止して体が静寂に包まれます。
この時、思考は完全停止します。感覚がゼロになって、すべてが消滅・・・消えて無くなります。ヨガの瞑想で最終到達する「サマーデイ(三昧の境地)」がこれです。
するとネガティブな刺激や、乱れた緊張もストップするので、解き放たれた状態・・・生まれる前の状態に体が戻るんです。
意識は宇宙の胎動に同調、時間もなくただここに在る・・・
そこではどんな体験をするのかというと、言葉も映像もありませんから説明は不可能の境地です。
唯一言えるとしたら「光」でしょうか。光なくしては生命現象は起こらないからです。
もっとも光といっても非常に微弱なので肉眼で見えるようなものではありません。でも私たちの細胞は発光しているんです。「バイオフォトン」といって、日本の大学でもちゃんと研究しています。
一方、脳内では脊髄液が多量に分泌して脳デトックス、毒素排出のお掃除が始まります。酸化物や蓄積した薬物、そうしたものが脊髄液の巡りによって洗われて濾過、静脈に流れて後は尿となって体の外に出ていきます。これを「グリンパティックシステム」といいます。
札幌スタジオでは9月20日(日)~22日(祝火)にクラニオセイクラルの講座を開催します。
3日間の集中トレーニングで、マイナス0.1mgタッチの手技を習得しましょう。
これで思考の完全停止⇒脳デトックスの準備は整いますね!
参加詳細は公式ホームページを見てください (^^♪


