一昔前、砂糖水を薬だと言って飲ませたら、病気が治ってしまった・・・
それがプラセボ効果の始まりです。
ところが研究が進むと、そう単純なものではない。だから医薬品の臨床試験でも、わざわざプラセボなのか、それとも化学的な反応なのかを見極めることをやっている。
しかし、そんな分別をしたところで、なにか有意義な結果がでるわけでもない。なぜならプラセボ効果の実態は、意識の介入にあるからです。
知ろうが知らなかろうが、無意識には勝手に浸透する。
そのとき脳の理解を超えると、予想もつかない治療効果をもたらします。それがプラセボ効果です。
新米の医者が患者に薬を処方するのと、ベテランの院長が処方するのでは、結果が大きく変わる・・・同じ薬なのに、こうまで結果が異なるのはなぜでしょうか?
それが意識と無意識の働き
そして無意識の領域にダイレクトに侵入するのが、シャーマニックの呪術です。
すると「馬鹿らしい!非科学的なありえないオカルトだ!」とか言いたがる人がいますけど、現場にいて直面するなら、いくら否定しようと無意識の奥底にすんなりと侵入する。それがシャーマニック呪術です。
Bowenセラピーはオーストラリアの先住民アボリジニの呪術の治療から、白人の知恵で科学的なセラピーとして考案されたものでした。
魔法陣をクライアントの背中に刻み込んで、自然界の精霊を招き寄せる。それが病んだ体に溶け込んで修復するという完全無欠なスピリチュアル・ヒーリングです!
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