1990年代に体の検査機器の「fMRI」ができると、脳の働きがいろいろ解明されてきました。これですべて脳の世界が分かるぞ!と言いたかったのですが、研究を進めると逆に不可解な現象が多く現れてきました。

 

たとえば思考と行動の関係をfMRIで観測したら、思考する以前に脳の特定の部位がすでに起こっているんです。つまり思考は意識的に作ったものではなくて、脳の無意識の領域から生成されている。

 

これが事実なら、人間には自由意志など、あるはずがないという結論になりますね。

 

別の研究だとfMRIで測定したら脳のある部位にキズがみつかる。すると数年後に肝臓癌になるという研究レポートもあります。肝臓が悪くなる以前に、まず脳に傷が入るわけです。

 

こうした話をいじくると事故に遭って怪我をしたり、死にいたる場合も、ひょっとすると事前に脳のある部位になんらかのキズが生じているのかもしれません。シンクロニシティですね。

 

これをクラニオセイクラルの頭蓋仙骨セラピーに当てはめて考えると、どうなるでしょうか?

 

頭蓋骨に秘めた有機的な「波」の動きを捉えて安定するのが、その施術方法なんですけど、その波には3種類あるんです。

 

1)CRI:クラニオ・リズミック・インパルス

1サイクル6秒で頭蓋骨の動きはこれにそうとうします。脊髄液を脳内に巡らせる原動力です。

 

2)ミッドタイド

1サイクル30秒で皮膚の表層に現れます。皮膚は口から胃腸につながっているので、外側の胃腸と言えますね。胃腸の蠕動運動とリンクしています。

 

3)ロングタイド

1サイクル90秒、これは肉体周囲の空間領域に現れます。オーラとかアストラル体とかのスピリチュアルレベルです。トレーニングをすると相手の空間に手を入れただけで、ビリビリ感じますよ。

 

 

この3種類の中でもっとも階層が高いのがロングタイドです。ロングタイドになんらかの歪みが生じると、それが脳の活動に影響を与える。思考と行動は知らないうちに、歪んだ現実に向かってしまう・・・

 

まさしくオカルトな発想ですけど、意外と的を得ているのかもしれませんよ👽

 

こんな不思議でいっぱいの体験をするのが9月20日~22日の「クラニオセイクラル3日間講座」です!札幌スタジオで開催します。(ロングタイドを安定化できます)予約受付中

 

参加詳細は公式ホームページを見てください (^^♪