💫札幌スタジオで頭蓋仙骨セラピーの3日間初級コースを開催します!
9月20日(日)~22日(祝火)
頭蓋骨(クラニオ)は膨張と収縮の動きを繰り返しています。
CRI(クラニオ・リズミック・インパルス)といって、およそ6~8秒の周期で動いています。
もっとも目に見えるような大きな動きではありません。でも手で触れると動きを捉えることは可能です。
それでこの動きを理解すると、逆に体を外からCRIの波のリズムで、ゆったりと動かしてあげると、固まった頭蓋骨をユルめて動きを誘発することができるんです😮
さらに頭から首、骨盤、手足まで、体ぜんぶにクラニオWAVE~波の動きを伝えると、固まった部位にオーガニックリリースを引き起こすこもできるんです!
こういう外からの操作で、内面の有機的な動きを活性することを「可塑性(かそせい)」といいます。入出力、どっちからでも行き来できるんです。
アメリカ人の女性の脳科学者:ジル・ボルト・テイラーはある朝、脳卒中になって左脳ダメージ、言葉を話すことができなくなってしまいました。ところが脳科学者としての知識を使ってリハビリに専念。右脳に言葉を話す新しいプログラミングを作ることにしました。愛と涙のトレーニングを8年間続けた結果、ついに言葉を再び話すことができるようになりました (^^)/
書籍もあるので興味のある人は読んでみましょう。図書館にも置いてありますよ。
回復の秘訣はやはり、絶対にあきらめないという信念ですね。8年間、どんなに失望を繰り返しても負けずに立ち向かう精神力、アメリカ人はそういう人が多いですよね。日本人は果たしてどうかな・・・?
体の持つ自然治癒力は、すさまじい力を秘めています。クラニオセイクラルはそうした潜在能力を引き出すことができる五感レベルを超えたBODYワークです。3日間の技術トレーニングでそうした世界に足を踏み入れてみませんか?


