ヨガの逆立ちにはいろいろ種類があります。頭頂をマットに置いてやるのはシールシャアサナですが、肩で支えるのが「サルヴァンガアサナ」です。街のヨガクラスでも普通にやるアサナです。
でもサルヴァンガアサナには、さらに先に胴体をひねったり、片足を下げたりとか、いろいろトッピングがあるんです。それで両足を前方に下降させていくスタイル、これはかなり難しいポーズです。
それでも手で骨盤を支えて下半身を回転すると、わりと平気でできるようになります。ただしどこまで足を下降できるかという話になると、これはもう重力との闘いなわけです😯
この落下スレスレの状態が実にスリリングなんですよね。崖プチから身を出して奈落の底に落ちてしまうか、それとも無事引き返すか・・・どことなく修験道山伏の修行を思い起こすような(あちらは足じゃなくて頭ですが)とにかくテストステロン+アドレナリン+ドーパミンが噴き出します。
こうした体のコントロールにはアレクサンダーテクニークを使うのが、とっても有効になります。ただガムシャラにやるのではなくて、体のパーツをひとつずつ連続的に動作することを身につけるんです。
そうすると不可能は可能になり、困難は簡単になり、簡単なものは楽しいゲームのように変化します。それは日常生活の自分の在り方にも同じように現れてきます。
アレクサンダーテクニークを使ったヨガ、札幌スタジオでは毎週日曜日、体験クラスを開催中です。個人セッションは毎日開催。体の新感覚に目覚めるレッスン、ぜひ体感してください (^^♪
札幌スタジオ:ダイレクター吉田篤司
BABジャパン出版


