さて、春の県大会もちょうど折り返しということになりますね。

 

 

5日間開催のうちの3日目でございます。

 

 

 

今日が準々決勝に当たりますね。

 

 

 

 

●松阪球場

第一試合:いなべ総合学園 9-7 宇治山田商

第二試合:津田学園 10-2 近大高専(8回コールド)

●伊勢球場

第一試合:津商 9-7 津西

第二試合:菰野 11-2 桑名工(8回コールド)

 

 

 

準々決勝4試合は以上の通り、2試合がコールドで2試合が打ち合いの同じスコアという形になりました。

 

どのチームも打線が活発ですね。

 

そんな活発な打線でも、勝ち方はいずれも異なるもので、津商は最大6点差を鮮やかに逆転、いなべ総合は小刻みな加点で山商の追撃を振り切っての勝利、菰野は8回のビッグイニングで一気にコールドまで持ち込んだ集中打、津田学園はボディブローのように着実に加点してジリジリと近大高専をコールドまで追い込む攻めでした。

 

 

ということで、準決勝の対戦カードが決定しました。

 

 

 

第一試合:津商-津田学園

第二試合:いなべ総合学園-菰野

 

 

このような2試合でございます。

 

 

津田学園の前くん・前川くん、菰野の岡林くんといったプロスカウトも注目するような選手から、津商・清水くん、いなべ総合学園・田所くんなど下級生の強打の捕手という存在も注目どころかな?と感じますね。

 

 

これから終盤に突入する春の三重大会。

 

 

このうち2校が東海大会に進む形になりますね。

 

 

そして夏の大会でシードを獲得するのはどういった4校の顔ぶれになるのか。

 

 

この辺りも最後の最後まで面白い展開になりそうです。