「平成最後の春」「平成最後の甲子園」が終わりましたね。
この前始まったかと思ったら、あっという間に決勝戦を迎えましたねぇ。
さて、このセンバツ最後の「今日の結果」に参りましょうか。
【決勝戦】
東邦 6-0 習志野
※東邦は30年ぶり5度目のセンバツ制覇
投げては97球3安打完封、打っては2ホーマー4打点。石川くんの投打に渡る活躍で、東邦が「平成最後の甲子園」を制覇しました。
大会前の注目チームとして東邦を挙げていましたが、まさか本当にここまで上り詰めてくれるとは、本当に感慨深いですね。
石川くんについては昨秋の東海大会でその打棒を見ましたが、そこからひと冬越えて一段二段とスケールアップしている、想像の遥か上を行く成長力なのかな?と感じます。
また、その次を打つ熊田くんや、下位を打つ吉納くんなど打力の高い打者が揃っていますし、石川くんが打つ方に専念できる状況になれば、更にチームとしてもスケールアップするのかな?と「もっと上」を期待できるチームなのかな?と感じますね。
敗れて準優勝となった習志野。相手のミスを突いて得点する…というのが巧い「試合巧者」というイメージですが、何しろ東邦が完璧な野球をした、ということでしょうね。習志野もノーエラーと崩れていませんでしたが、四球がきっかけで先制点を許したりといった「細かい綻び」があったのかな…と感じる次第です。
さて、準優勝は千葉の習志野高校、優勝は愛知の東邦高校で幕を閉じた今春のセンバツ。
見据える先は「令和最初の」夏の甲子園ですね。
今年も6月の地方大会からどんな熱戦が待っているのか。
そして春季大会も各地で始まっていますし、ここから更に「野球熱」というのが高まってきそうかな・・・と感じる次第です。
今大会も、拙い結果報告にお付き合いいただきまして、誠にありがとうございました。
