信じたくはなかったですが、この時が来てしまいましたね…。
女子プロ野球創設当時からのメンバーであり、今やこの人を抜きにして女子プロ野球を語れないというチームはおろか「女子プロ野球界の中心選手」、いわば「スター選手」ですね。
そういった選手が年の瀬も押し迫ったシーズンオフにひっそりとバットを置く形となりました。
通算380試合で歴代2位の430安打。
まさしく球史に色濃く名前が刻まれる、そんな選手で間違いないでしょう。
年明けには直接川端選手からのご挨拶の機会もいただける、とのことですが…ここまでのスター選手ですし、どこかのタイミングで引退試合というのができないかな…と感じる次第です。
このままユニフォーム姿を見せずに引退する…というのはいささか寂しさを感じますね。
ひとまずは、第一線でのプレー、本当にお疲れさまでした。
これからはセカンドキャリア改めてそのポテンシャルを発揮する場があるといいな、と願います。