さてさて、2018年プレイバックの続きでございます。
前回のプレイバックでは社会人野球の観戦を掘り下げましたが、今回は社会人野球に次いで観戦の多かった「高校野球」について掘り下げてみようかと思います。
内容は前回と同じ。
「どのチーム(高校)を何試合見たか」
という形になります。
あーだこーだ言うても仕方ないので、サクッと結果を載せていきましょうか。
【観戦3回(2校)】
津商業高校(春・秋)
菰野高校(春・秋)
【観戦2回(3校)】
三重高校(春・秋東海)
いなべ総合学園高校(春・夏)
栄徳高校(夏・秋)
【観戦1回(28校)】
鈴鹿高校(春)
津田学園高校(春)
江南高校(夏)
名城大付属高校(夏)
菊華高校(夏)
海翔高校(夏)
起工業高校(夏)
愛知黎明高校(夏)
東稜高校(夏)
桃山高校(夏)
春日井工業高校(夏)
丹羽高校(夏)
中部大第一高校(夏)
津工業高校(夏)
宇治山田商業高校(夏)
宇治山田高校(夏)
久居農林高校(夏)
松阪高校(夏)
四日市高校(夏)
海星高校(夏)
白子高校(秋)
伊勢工業高校(秋)
豊田大谷高校(秋)
誠信高校(秋)
桜丘高校(秋)
中京学院大中京高校(秋東海)
東邦高校(秋東海)
岐阜第一高校(秋東海)
以上のようになりました。
やはり…と言いましょうか。
バラけましたね。
最多タイで見たのが3試合の津商業と菰野。
これは直接対決が1度だけありましたし、そして春には両校ともに2度の観戦実績があります。
そして、この中には数多くの初観戦の学校がありますね。
愛知の私学四強の一角・東邦も先の東海大会が初観戦、その三重開催の東海大会を通してこれまで触れてこなかった岐阜県の学校も見ることができました。
ここは大きな収穫だったかと思います。
そして、この一年で栄徳という追いかけてみたいな…と思えるチームにも出会えましたし、引き続き来年も高校野球というのは重要なコンテンツになっていくのかな?と感じますね。
来年も今年同様に今まで見たことのないようなチームと出会えたらな…と思うと同時に、これまでに見てきたチームの「変化」というのも気付いていければな…と強く感じます。
一応のざっくりとした2018シーズンの振り返りは以上。
次からは「試合」にフォーカスを当てるような形になりますでしょうか。