さてさて、こちらも2018年シーズン分の開封がクライマックスになってきましたね…。

 

 

 

 

 

ということで、2018年女子プロ野球カードの開封もラストの開封になるかと思います。

 

 

ここまで3箱のうち2箱がサイン3枚+αのホットボックスになっています。

 

 

うたい文句では「サイン3枚以上」とのことでしたが、4枚/箱のセットが多いのかな?という感じがしますね。

 

 

 

 

ということで、通算4箱め・ラストの結果に参りましょうか。

 

 

 

 

 

松村豊司監督(レイア) 直筆サインカード(/65)

 

 育成球団の指揮を執る元バファローズの選手ですね。選手としては芽が出ませんでしたが、こうして女子プロ野球に携われるのは器が大きい証拠なのかな?と感じます。松村さんはBITS!さんでバファローズ時代のサインが販売されていましたので、手に取ったほど。まさか揃うとは思いませんでしたし、これは嬉しい引きですね。

 

 

 

 

 

 

笠原優子投手(ディオーネ) 直筆サイン(/65)

 

 体格がよく、重い真っすぐを投げ込んでくる右腕ですね。投手の層が厚いディオーネでしたし、なかなか出番に恵まれなかったのが残念でしたが、それでも3試合で防御率0.00という好成績を残しました。残念ながら今季限りで退団となり、勇姿を見ることはなくなりましたが、第二のステージで飛躍できれば…と感じます。

 

 

 

 

 

古谷恵菜投手(フローラ) 直筆サイン(/65)

 

 フローラの次のエース候補ですね。177cmの長身から投げ下ろすボールは威力十分…なはずですが、今季は4.20という防御率。彼女自身も忸怩たる思いがあるでしょうし、来年また大輪の花が咲くことを期待しております。彼女のピッチングは短いイニングのみでしたし、来シーズンは長いイニングを見てみたいな…と思っている次第です。

 

 

 

 

 

 

 

岩見香枝内野手(アストライア) 直筆サイン入りチェキ

 

 アストライアが誇る守備の要であり名手。しかも小技に長けた選手で「チームの潤滑油」として欠かせない選手ですね。今季は3割近いアベレージ、そして5犠打と、持ち味を存分に出した一年だったのかな?と感じます。

 

 

 

 

 

といった具合で、締めの箱でもホットボックスとなりました。

 

 

これで3/4がホットボックスですし、ほぼ箱で4枚出るのかな?と思っておいて大丈夫なのかな?と思います。

 

 

 

そして、オンカードのサインに縦型のサイン。

 

気軽にコレクションができるアイテムなのかな?と感じましたね。

 

 

今後は抜け番の選手のサインを探す旅になりそうです。

 

 

 

 

機会があれば、東海・関西だけでなく関東のカードショップも巡ってみたいですね。