昨日の話にはなりますが、バファローズの新人選手入団発表会が行われたようですね。
10月下旬のドラフト指名から契約を経て、昨日の入団発表会で晴れてバファローズの一員となった形になりますね。
仮契約の時に背番号もバファローズの公式Twitterなどを通して聞いてはいましたが、改めてその番号が発表になる…という形ですね。
各選手の背番号は以下の通り。
1位指名:太田椋内野手 ⇒31
2位指名:頓宮裕真内野手 ⇒44
3位指名:荒西祐大投手 ⇒15
4位指名:富山凌雅投手 ⇒28
5位指名:宜保翔内野手 ⇒53
6位指名:左澤優投手 ⇒60
7位指名:中川圭太内野手 ⇒67
育成1位:漆原大晟投手 ⇒127
以上となりました。
全体的に空いた番号にそのまま入ったのかな…?という印象を受ける新人選手の背番号ですね。
この中でも上位3選手の番号に注目。
1位指名・太田内野手は小谷野氏が付けていた31番を継承。安達というレギュラー選手がいるポジションのドラフト1位・高卒選手ということで、何番を付けるか少し悩むところのだったでしょう。小谷野氏とはポジションの違いはあれど、守りの巧い内野手という点では共通していますね。太田内野手にはファイターズ時代に打点王を獲った小谷野氏のような勝負強い選手になって欲しく思います。
2位指名・頓宮内野手はかつてブーマー氏だったり高橋智氏だったりと歴代の「右の強打者」が付けていた番号。残念ながら芽は出ませんでしたが、今年までは期待の大砲候補だった園部内野手が付けていた番号でもあります。ですので、大きな番号とはいえ「右の大砲」としての期待の大きさが伺える番号かと思います。
3位指名の荒西投手はHondaグループの先輩・佐藤達也氏が今季まで付けていた背番号15を引き継ぐ形。先輩右腕と同じくタフネスさが売りですし、事実Honda熊本ではエースとして今夏の都市対抗に導く活躍がありました。リリーフ・先発と活躍の場は多いでしょうし佐藤氏とはまた違う「背番号15像」というのを築き上げて欲しいですね。
という形で、3選手の背番号を取り上げてみました。
まぁ、番号で野球をするようなものではないですし、何番をつけてもいい…とは思いますが、それでもその番号には「イメージ」というものがありますので、その通りのプレーをするのか、はたまたイメージを覆すようなプレーをして「何番といえば自分!」という新しいイメージを植えつけるのか…。
そういった視点で野球を見るのも面白いでしょうね。
もう今から、来年のレギュラー争いは始まっているでしょう。
自主トレ・キャンプにオープン戦…楽しみは増すばかりですね。