野球シーズンが終わりまして、いよいよ冬に突入。

 

 

 

 

ということは、自分にとっては競馬シーズンの幕開けでもあります(笑)

 

 

 

今年は夏のCBC賞に出向きましたが、季節としてはこれから。

 

 

 

最近になって、やっとまともに中央や地方の競馬のレース結果なんかをチェックするようになりましたが・・・。

 

 

今日は名古屋でマイル争覇(SPⅡ)が行われたようですね。

 

 

名古屋の大将格・カツゲキキトキトを筆頭に、若駒の「ポスト・カツゲキキトキト」とも言うべきサムライドライブ、そして年初の名古屋記念で重賞初制覇したサンデンバロンに、メモリートニック、女傑・ポルタディソーニ・・・

 

 

 

 

 

 

この方のツイートにもあるように「名古屋版有馬記念」とはよく言ったもの。

 

本当に当地のオールスターとも言えるような面々ですね。

 

 

暮れには名古屋グランプリがありますが、こちらを「名古屋グランプリ」と名乗っても良いのかな?とも思ってしまいますね。

 

 

そして結果。

 

 

 

 

 

 

 

「やっぱり」と言いますか「さすが」と言いますか。

 

 

ここでは負けられない、というカツゲキキトキトの直線抜け出し。

残り100からもう一段ギア上がったかのように、脚色が違っていたように感じました。

 

 

2走前のJBCクラシックでは12着と初の中央で力を出し切れずにいましたが、前走と今日のマイル争覇できっちり立て直してきた印象を受けます。

 

 

これで「満を持して」年の瀬の名古屋グランプリに行く形になりますね。

 

 

また、負けたとはいえ2着にサンデンバロン、3着にポルタディソーニと実績馬が入った形。

 

サンデンバロンは転入当初の圧勝劇を追っていたので、今年の重賞争いに絡む活躍というのは本当に嬉しいですね。

 

その一方で若きホープ・サムライドライブは先団に取り付くものの後退して8着でした。

初夏の駿蹄賞までは無敗できていましたし、ここ2走の低迷というのはちょっとどうしたものか…と疑いたくなるような走りになっています。

 

 

 

という形で冬の競馬シーズンの到来は名古屋競馬のニュースから。

 

 

 

今オフは何度現地までアシを運べるかな…と日程を見比べています。

 

 

もうすぐ年末の有馬記念もありますし、野球はなくとも楽しみなシーズンでもあります。