これほどまでに素晴らしい決勝戦がありますでしょうか。
極上の決勝戦、インターネットで堪能させていただきました。
ということで、結果に参りましょう。
三菱重工名古屋 2-1 JFE西日本(延長十三回)
※三菱重工名古屋は初優勝
お互いのディフェンスが好守を連発して、ピンチの防ぎ合いともなった決勝戦。
最後の最後、勝ち越しの場面も紙一重、JFEのショート・岡選手も無駄のない動きで「コレしかない!」というプレーでしたし、責められません。
ただあの場面で打球があそこに転がっただけ、そう言う他はないでしょう。
優勝した三菱重工名古屋、そして準優勝となったJFE東日本。
その戦歴に心からの拍手を送りたいと思います。
互いに分厚い投手層、そして高品質なディフェンス。
カラーの似たような2チームが巻き起こした晩秋の熱闘、本当に素晴らしいゲームを見せてくれました。
本当に、これで今年の日本選手権が終わってしまうのが勿体無いぐらい、見る側を幸せにさせてくれるような決勝戦だったかと思います。
両チームの選手・関係者の皆さん。
そしてスタンドの皆さん。
素晴らしい決勝戦を、ありがとうございました。
