さてさて、予選リーグ最終日でございます。
これで決勝トーナメントに進出する4チームが決まることになりますね。
ということで、今日の2会場5試合の結果です。
◆ダイムスタジアム伊勢
第一試合:[C]トヨタ自動車 5-2 信越硬式野球クラブ
第二試合:[C]三菱日立パワーシステムズ 7-4 永和商事ウイング
第三試合:[B]大阪ガス 3-2 JFE東日本
◆県営松阪球場
第一試合:[A]東邦ガス 3-2 明治安田生命
第二試合:[A]ヤマハ 6-0 パナソニック
以上のような結果になりました。
早々とHonda鈴鹿が予選突破を決め、あとの3チームがどこか…という形でした。
Aブロックからは3戦3勝の東邦ガスが予選突破を決めました。
Cブロックは2勝1敗で3チームが並ぶ激戦、その中から三菱日立パワーシステムズが予選突破。獲得ポイントも3チーム同数となり総失点での比較になりましたが、わずかに1点、MHPSがトヨタを下回ってCブロック1位を決めました。
そしてブロック2位チームからの「ワイルドカード」ですが、Aブロックで5ポイントを獲得したヤマハが決勝トーナメント進出を決めました。初戦こそ東邦ガスを相手に敗れたもののタイブレークだったためにポイント数(負け:-4ポイント・タイブレーク負け:-3ポイント)でのダメージが少なく、続く試合でコールド勝ち(4ポイント)・勝ち(4ポイント)と加算できたことでワイルドカードを争ったCブロック2位のトヨタ自動車を相手に1ポイント上回ったということですね。
また、ヤマハの失点数は3試合で11とMHPS・トヨタに次ぎ、Honda鈴鹿と並ぶ少なさですね。都市対抗や選手権の予選を見ていると投手が崩れて敗れるシーンが目立ちましたので、この結果は良いように捉えていいでしょうね。
ということで、準決勝の組み合わせも決まりました。
第一試合:Honda鈴鹿 - ヤマハ
第二試合:東邦ガス - 三菱日立パワーシステムズ
Honda鈴鹿とヤマハといえば、直近の日本選手権予選の再戦。当時はHonda鈴鹿がコールド勝ちしていますが、今大会のヤマハは投打ともに好調ですし、いくらムードの良いHonda鈴鹿とはいえ簡単にはいかないでしょう。
そして第二試合は打力のある東邦ガスと、選手層の分厚いMHPSの試合。東邦ガスはここまでエースの小椋・ベテランの水田といった辺りを起用していませんが、ここで繰り出してくるのか、はたまた若い投手で勝負をかけるのか。そしてそれを迎えるMHPSの強力打線。こちらも面白そうな試合になるのでは、と思います。
日程も詰まっていますし、予報が芳しくなくとも何とか開催できるかな…どうかな…と気を揉んでいる次第です。
何とか天気が持ってくれるといいですがね…。