いよいよ、三重にも金属音が響く時期になりました。

 

 

 

今年も高校野球の三重大会が開幕、開会式に続いてオープニングゲームが行われましたので、その結果でございます。

 

 

 

 

◆四日市球場

 四日市中央工業 17-0 あけぼの学園・鳥羽(5回コールド)

 

 ということで、開幕試合は四日市中央工業がコールド勝ちという形で大会がスタートしました。また、2投手でのノーヒットノーランという記録もついてきました。

 あけぼの学園・鳥羽としては、伊賀地区と南勢地区という離れた学校での合同チーム。そういう環境下で合同練習も数をこなせないでしょう。その中での開幕戦、非常に厳しい試合になってしまいました。が、彼らにとっても良い経験になったはず。この先に活かして欲しいですね。

 

 

 

 

 

【7月14日の試合予定】

 

 

◆四日市球場

 松阪工-四日市

 朝明-南伊勢

 

 

 

 

◆津球場

 白山-四日市南

 伊賀白鳳-津東

 

 

 

 

 

◆松阪球場

 松阪商業-三重

 上野-白子

 桑名工業-飯南

 

 

 

 

◆伊勢球場

 水産-志摩

 明野-津

 伊勢-鈴鹿

 

 

 

 

 

明日は以上の4球場で10試合が予定されています。

 

 

いきなり、初戦注目のカード・松商-三重というカードがあり、今大会のダークホース的存在ともなっている白山が登場するという、非常に中身が濃くなりそうな土曜日ですね。

 

また、伊勢第三試合では前川くん・岡くんと好投手を複数擁する鈴鹿高校も登場。

 

 

各球場で良い試合が期待できそうかな…と感じます。