夏にむけて、そして来る東海大会に向けて…。

 

 

ひとまず、戦いが終わりましたね。

 

 

 

今日の3位決定戦・決勝戦ですべてが決まりました。

 

 

 

 

 

【3位決定戦】

菰野 10x-9 津商(延長10回サヨナラ)

 

【決勝戦】

津田学園 7-6 いなべ総合学園

 

 

 

ということで、今春の三重王者は津田学園に決定。

実に22年ぶりの優勝のようで…。平成ひと桁の時代からブランクを経て春の三重を制した形ですね。

 

一方の3位決定戦は、これまた接戦で、菰野が制しました。

田中くんと同じく剛腕投手の岡林くんが投げたようですね…。

 

そして、敗れた津商は夏の大会がノーシードでの登場となります。

剛腕投手からでもある程度点が取れるというのを証明した形になりますし、夏は”ノーシード爆弾”として思う存分暴れて欲しいですね。

 

 

で、気になるシードの行方。

 

 

三重・津田学園・いなべ総合学園・菰野

 

以上の計4校がシードを獲得した形ですね。

 

秋・春と連続で準優勝という安定した結果のいなべ総合学園が第一シード、第二シードに秋は2回戦敗退ながらも春優勝の津田学園、第三シードに秋ベスト8・春3位の菰野、そして昨秋の三重大会を制してセンバツでもベスト4に入った三重が第四シードになりました。

 

 

その他でも、津商や松阪商、四日市工、白山といった秋・春の県大会で上位に入った学校がノーシードで夏を迎えることになりますね。

 

 

シード校・ノーシード校の差はあれど、毎年混沌とする三重大会。

 

 

組み合わせ次第ではどうにでもなってしまう、という今年も面白そうな大会になりそうですね。

 

 

 

 

 

6月の組み合わせ発表が楽しみ。

 

 

 

 

その前に、まずは東海大会ですね。

 

 

甲子園とは直接のつながりはありませんが、津田学園・いなべ総合学園の健闘を祈ります。