さてさて、今日がJABA京都大会の3日目でございますね。

 

 

もうそろそろ、決勝トーナメント進出のチームが決まってくる頃かな…と思いますがどうでしょうか。

 

 

 

 

 

【わかさスタジアム京都】

第一試合:NTT西日本 4x-3 新日鐵住金広畑(9回逆転サヨナラ)

第二試合:東芝 8-1 鮮ど市場ゴールデンラークス(7回コールド)

第三試合:パナソニック 12-1 日本新薬(7回コールド)

 

【皇子山球場】

第一試合:三菱重工広島 3-1 ニチダイ

第二試合:日本生命 1-0 新日鉄住金かずさマジック

第三試合:ヤマハ 8-0 SUBARU(7回コールド)

 

 

 

ということで、2点差以内の接戦が3試合とコールドが3試合という、なかなか極端な例になりましたね。

 

 

わかさスタジアムの第三試合は互いに決勝トーナメント進出をかけた試合になりました。

が、まさかのコールド。

 

日本新薬は投手陣のレベルが非常に高いチームなので、ここまで打ち込まれるとは想像できませんでしたが…それだけPanasonic打線がすごいということでしょうか…大学屈指のホームランバッターだった片山内野手(九共大)がいきなり4番に座ったことで、従来クリーンアップを打っていた柳田選手らを下位に置けるので、ただでさえ厚みのある打線がまた更に分厚くなりますし…。

 

 

 

そして、明日で予選リーグが終わる形。

 

既に大阪ガスとパナソニックが決勝トーナメント進出を決めています。

 

残るは2枠、BブロックとDブロックはともに直接対決、勝った方が決勝トーナメント進出という分かりやすい構図になりました。

 

NTT西日本と日本生命がともに決勝進出となれば、オール近畿勢での決勝トーナメントとなりますね。

あとは東芝(関東)と三菱重工広島(中国)に決勝進出の可能性が残されています。

 

 

 

明日はわかさスタジアム京都に出かける予定、そこでどんな展開が待ち受けているのか…楽しみですね。