さて、今年最初の日本選手権対象大会が終わりました。
東京スポニチ大会を制したのはHonda(狭山市)ということですね。
決勝戦は山本選手の逆転ツーランで試合を決めるなど、Honda熊本との大舞台の差というのが出たのかな?という感じがしないでもないです。
しかし、終盤での勝負強さには感服しました。
敗れたHonda熊本ですが、2013年の九州大会以来となる対象大会の制覇が目の前まで来ていただけに残念には思いますね…。
ただ、荒西投手が健在で、鈴鹿から移籍の片山投手がこの大会で好投したというのを見ると、Honda熊本のチーム力というのは上がってきているのかな?と感じます。
対象大会の制覇というのは文字通り目の前にあるでしょうね。
今後に期待の持てるスポニチ大会だったのかな?と思います。
あとは、JR東日本が不安定なシーズンスタートとなりましたね…。
やはり田嶋投手が抜けた穴というのは大きすぎるものがあるでしょうか。
日立製作所戦では板東投手が好投したようですが、これが次の大会でも続けられるかどうか…。
そして、タイブレーク12回というロングゲームもありましたし、王子がHondaにサヨナラ勝ちするなど、激しいゲームも続いたようですね…。
今年の社会人野球も、本当に楽しみになってきました。