さてさてさて、昨日は2018年シーズンに向けての色々な発表がありました。

 

 

 

 

それを順々につぶしていきましょうか…。

 

 

 

 

ということで最初は、センバツ高校野球。

 

 

 

今年が記念の第90回大会。

 

 

 

その記念大会で4枠増という形で反映されましたね。

 

 

その出場校を紹介しておきましょうか。

 

 

 

 

【北海道(1)】

駒大苫小牧(4年ぶり4回目・全道優勝)

 

【東北(3)】

聖光学院(山形:5年ぶり5回目・優勝)

花巻東(岩手:6年ぶり3回目・準優勝)

日大山形(36年ぶり4回目・ベスト4)

 

【関東・東京(6)】

中央学院(千葉:初出場・関東優勝)

明秀日立(茨城:初出場・関東準優勝)

東海大相模(神奈川:7年ぶり10回目・関東ベスト4)

慶応義塾(神奈川:9年ぶり9回目・関東ベスト4)

国学院栃木(栃木:18年ぶり4回目・関東ベスト8)

日大三(東京:2年連続20回目・東京優勝)

 

【東海(3)】

静岡(静岡:2年連続17回目・優勝)

東邦(愛知:2年ぶり29回目・準優勝)

三重(三重:4年ぶり13回目・ベスト4)

 

【北信越(3)】

日本航空石川(石川:初出場・優勝)

星稜(石川:13年ぶり12回目・準優勝)

富山商(富山:9年ぶり6回目・ベスト4)

 

【近畿(6)】

大阪桐蔭(大阪:4年連続10回目・優勝)

智辯和歌山(和歌山:4年ぶり12回目・準優勝)

乙訓(京都:初出場・ベスト4)

近江(滋賀:3年ぶり5回目・ベスト4)

彦根東(滋賀:3年ぶり5回目・ベスト8)

智辯学園(奈良:3年連続12回目・ベスト8)

 

【中国(3)】

おかやま山陽(岡山:初出場・優勝)

下関国際(山口:初出場・準優勝)

瀬戸内(広島:27年ぶり3回目・ベスト4)

 

【四国(3+1)】

明徳義塾(高知:3年連続18回目・優勝→神宮大会優勝)

英明(香川:3年ぶり2回目・準優勝)

松山聖陵(愛媛:初出場・ベスト4)

高知(高知:5年ぶり18回目・ベスト8)

 

【九州(4)】

創成館(長崎:4年ぶり3回目・優勝)

富島(宮崎:初出場・準優勝)

延岡学園(宮崎:12年ぶり3回目・ベスト4)

東筑(福岡:20年ぶり3回目・ベスト4)

 

【21世紀枠(3)】

由利工(秋田:初出場・東北ベスト8)

膳所(滋賀:59年ぶり4回目・滋賀ベスト8)

伊万里(佐賀:初出場・九州2回戦)

 

 

 

 

 

以上が出場チームになりました。

 

概ね定石どおりの選出になりましたでしょうか…。

 

 

毎年難航する関東東京の6校目ですが、今年は国学院栃木になりましたね。

 

国学院栃木は関東準々決勝で慶応義塾に3-2と接戦だったことが評価されましたでしょうか。

 

その競合候補となったと思われるのが健大高崎ですかね。準優勝の明秀日立を相手に、準々決勝で接戦でしたが、ハイスコアであったことと1イニング大量失点も加味されて国学院栃木になったのかな?と思われます。

 

そして東京準優勝の佼成学園との比較ですが・・・佼成学園は決勝で日大三を相手に最終回の大量失点で6点差を付けられて敗退したのが響いた形ですかね…。

 

 

 

 

近畿は準々決勝の結果を見ると納得の選出なのかな…と感じます。1回戦で彦根東(ベスト8)を相手に接戦だった明石商も可能性はあったでしょうが、逆転までは至らずでしたね。

 

 

 

その逆転があったのが四国地区。

 

 

四国4枠なら、順当であれば明徳義塾・英明・高松商・松山聖陵という4校が選出されますが、準決勝で高松商業が英明にコールド負け。

 

その英明に準々決勝で7-8と接戦を演じた高知も評価が上回った…という形になるでしょうかね。

 

 

 

という形で、主だったところの僕なりの選考経過です。

 

 

東海は東海で準決勝2試合がどちらも接戦でしたし、中京学院大中京と三重のどちらが選ばれてもおかしくないという状況下で三重高校に軍配が上がりましたね…。

 

 

 

出場校をざっと見てみると、初出場校が10校と、例年よりもフレッシュな顔ぶれになったのではないかな?と感じます。

 

 

それだけ、優勝するチャンスはどこにでもある…と言えそうですね。

 

 

前評判としては大阪桐蔭や明徳義塾、日大三といった明治神宮大会に出場した名門校が高いでしょうが、それが覆されることがあるのも高校野球。

 

 

2ヵ月後にどんな熱戦が待っているのか楽しみにしたいと思います。