さて、こちらの記事の続きです。
神戸で諸々済ませたあと(笑)
再び大阪・道頓堀にやってきました。
夜の道頓堀は2度行きましたが、昼間となるとこれが初めて。
戎橋から見るグリコの看板も、昼と夜ではまた雰囲気が違いますね…。
夜は回りの電飾も相まってギラギラした感じが出ていましたが、昼間は少し大人しく映りました。
それでも、訪ねたクリスマス当日は観光客ですごい賑わいでしたけどね。
そして、再び壱番さんのたこやき。
道頓堀に行ったら、ここは外せないスポットになりました。
それだけハマってますね。
その後、しばらく道頓堀をフラフラした後、歩いて向かった先が…。
アメリカ村
道頓堀の近くにありながら、これまで訪ねる機会がなかった場所なので、今回の旅行に組み込んでみました。
アメリカ村は古着屋や輸入雑貨のお店が多く、規模がやや小さいながらも”大阪の原宿”の雰囲気も醸し出しているようでしたね。
アメ村に着いてまずは”馬小屋”さんに。
ここはアメ村の中でも前々から来たかった場所で、お店の名前が示す通り競馬グッズを専門に取り扱うお店。
内観は遠慮させていただきましたが、ゼッケンをはじめとして所狭しと競馬グッズが並ぶ店内は”馬小屋”の名の通りですね。
色々と行きたいところもあったので、短時間の滞在になりましたが、競馬ファンにとっては夢のような場所だと思います。
が…。
入居しているビルの建替えに伴うものだそうで、残念ではありますが致し方ないでしょうか…。
また行きたいな…とは思っていますが、今月中に行けるかどうか…色々考えてみたいと思います。
そして、馬小屋を離れて…。
アメ村名物ともなっているアイスドッグのお店にやってきました。
メディアにも数多く取り上げられているようで、昼下がりでしたが足を止めている人は多く見られました。
このように、出来たての揚げパンにミルクの濃いソフトクリームが乗るという…名古屋のシロノワールにテイストが似ているパンですね。
それにマンゴーソースをセレクトしてみました。
撮影していたらいい具合にソフトクリームが溶け出して、ジワーッとパンにソフトクリームが染み込んでいくのがよくわかります。
パンとソフトクリーム、絶妙なコラボでしたね。
そしてお次はロングソフトクリーム。
名は体を現すとよく言いますが、まさしくその通り。
ひと目見た瞬間に「なにこれ…!!」「えげつない…!!」って呟いてしまうほどのソフトクリームでした。
そのソフトクリームというのがこちら。
僕の顔よりもはるかに長く、上下にふたつ並べれば野球のノックバットぐらいはあるんじゃないかという長さ。
本当にこのインパクトは凄かった。
と同時に、ここまでの長さのソフトクリームを完成させる技もすごい。
寒風吹きすさぶクリスマスの空の下、頭キーンってなりながら無事完食しました(笑)
夏場なら溶けるのは必至でしょうね。
何人かで食べきるのをおススメします。
という形で、神戸から大阪に戻って道頓堀とアメリカ村界隈を満喫してきました。
大阪、特にミナミは独特の文化を形成している地域ですね。
このロングソフトクリームも、いかにも大阪らしいというか。
インパクトは抜群、”画になる街”というのが道頓堀やアメ村なのかな?と思います。
また是非訪ねたい一帯ですね。
といった具合で大阪を離れて関西旅行は終了。
長々と旅レポをお読みいただきまして、ありがとうございました(笑)







