さて、昨日の予告の通り阪神競馬に行ってきました。
2年ぶりの阪神競馬、やっぱり圧倒される競馬場ですね。
その中で12レースと、有馬記念の計13レースでした。
トータルではマイナスだったものの、しっかり三連単を仕留められたり、あと少し噛み合えば大きい所も狙えると感じた阪神競馬だったように思います。
また、菊花賞5着のダンビュライトが実力通りの差し切り勝ちを見たり、今日がデビュー戦となった評判のクラシック候補・ダノンマジェスティが圧巻のパフォーマンスを披露したりと、競馬ファンの視点からもスゴいものを見たような気がしますね。
一方の有馬記念。
引退レースとなったキタサンブラックが貫禄の逃げ切り勝ち、自ら花道を飾った形ですね。
その一方で、牝馬としては14年ジェンティルドンナ(1着)以来の連対。
牡馬混合の重賞で好走歴がなかったので、印が回りませんでしたが……ここはルメール騎手の腕ですね。
3歳馬ではスワーヴリチャードが最先着(4着)でした。
来年からキタサンブラックが居なくなる古馬中距離界に、ニュースターの誕生を予感させました。
キタサンブラックばかりが注目された有馬記念ですが、将来を見据えても良いレースだったのかな?と感じます。
中央競馬はまだ新設G1のホープフルステークスが、地方では総決算となる東京大賞典が控えていますが………。
有馬記念が終わったことで、ひとつの区切りともなりますね。
僕の年内の競馬はこれで最後。
ラストの日にいいモノをいくつも見せていただいたかな……と感じました。
また来年も、余裕があれば競馬場に向かいたいですね。
