さて、そろそろ今季振り返りをスタートしましょうか…。
まずはカテゴリ別の観戦数から。
今年の総合計試合数は61試合でした。
これはいわゆるキャリアハイの数字、過去最多(当社比)の観戦数でした。
ということで、カテゴリごとの観戦数を見ていきます。
JWBL:5試合(増減なし)
NPB:11試合(増減なし)
高校野球:14試合(△3試合)
社会人野球:27試合(+11試合)
大学野球:4試合(△5試合)
総計:61試合(+3試合)
以上のようになりました。
JWBLやNPBのいわゆる「プロ野球」は昨年と変わらずの数字。
プロ野球で年間15試合前後というのはだいたい固定された数字なのかな?という感じがありますね。
その中でグンと数字を伸ばしたコンテンツが社会人野球。
JABA京都大会やベーブルース杯に始まり、都市対抗予選も3日間、選手権も2日間行きましたし、自身最大のシェアを獲得するまでに至りました。
前年比で倍近い伸び率なので、これが来年以降どこまで伸びていくのかが気になるところです。
そして、その割を食ったのが高校野球と大学野球。
天候不順もあり秋は思うように試合を伸ばせず、ドーム観戦も組み入れたのが高校・大学で数字を伸ばせなかった要因でもあるのかな?と思います。
といった形で、今季のカテゴリ別観戦数。
こうやって改めて数字で見ると、自分自身がどこに焦点を当ててたのかがよく分かりますね…。
また来年がどういう展開になるのかも楽しみです。