今日もまた派手な試合が続いたようですね…!

 

第一試合からホームランの連発、やっぱり打撃戦が多かったようです。

 

 

 

 

第一試合:天理(奈良) 6-0 大垣日大(岐阜)

第二試合:三本松(香川) 9-4 下関国際(山口)

第三試合:二松学舎大付(東東京) 14-2 明桜(秋田)

第四試合:明豊(大分) 7-6 坂井(福井)

 

 

 第一試合は天理が神野くんの2打席連続ホームランなどで前半からリードを奪う展開。先制・中押し・ダメ押しと、欲しいところで点を取れたように感じます。最後の6点目もスクイズで取りにくるなど、強力打線がある一方で、手堅い一面も併せ持ちますね。

 敗れた大垣日大は、天理よりも多い9安打を放ちながらも零封。初回から得点圏にランナーを進めていただけに、ひとつでもモノにできていれば…という思いは強いでしょうね。

 

 

 第二試合も、序盤から試合を優位に進めた三本松が勝利、同校はこれが甲子園初勝利となったようです。終盤にじわりじわりと下関国際が追い上げを図りましたが、それを更に突き放しての勝ちだったようですね。

 

 

 第三試合は二松学舎大付が永井くんの5打数5安打をはじめ計19安打14点と打線が止まらなかったですね。4回以降は毎回得点、東東京のチーム打率が4割を越すという実力、それを如何なく発揮したという試合だったと思います。

 

 

 第四試合は序盤こそ静かな入りだったものの、5回以降に一気に動いて、決着は逆転ツーランという派手なものでした。15安打7得点という内容は地方大会での攻撃がそのまま体現できたのかな…?という印象。勝った明豊は2011年以来の甲子園での勝利ですね。

 敗れた坂井は、あと一歩のところで勝利の女神が逃げてしまった…そういった印象さえ受け取れます。終盤に勝ち越した直後での逆転ホームランだっただけに、そのまま逃げ切りたい…という思惑だったことでしょう。甲子園初勝利は次に持ち越しになりました。

 

 

 

 

 

 

 ということで、今日も4試合で6本のホームランが飛び交う派手な1日だったようですね。

 

 

 敗れたチームの中には6失策と守りが乱れたところもあったようで…。

 

 年々、バッティング技術は上がっているようにも感じますし、その打球にも耐えうるディフェンスの堅さもより一層求められるでしょう。

 

 

 

 明日は7日目。

 

 第三試合の青森山田で、49代表がすべて出揃います。