さて、2回戦までの試合が終わって休養日を挟みました。
そして今日から再開、ベスト16の戦いになりますね。
今日一日で、一気にベスト8が決まります。
☆四日市球場
菰野 6-3 白山
津田学園 7-0 紀南(7回コールド)
☆津球場
津商 6-1 松阪商
いなべ総合 9-2 久居農林(7回コールド)
☆松阪球場
近大高専 14-5 松阪(7回コールド)
三重 15-1 桔梗・西・青峰(5回コールド)
☆伊勢球場
海星 4-0 皇學館
四日市南 7-2 伊賀白鳳
以上の結果でした。
コールドゲームが4試合ありましたが、非常に見ごたえのある試合が続いたようですね。
片田舎の学校・白山がシードの菰野相手に先制し、そして一時は1点差に迫るという大健闘を見せたようです。
最終的にはシード校の強さを見せた菰野が突き放して勝利という形でしたが、これまで迫った白山に拍手を送りたいですね。
来年、要注目のチームになるでしょう。
昨夏覇者・いなべ総合は久居農林に苦しめられながらも7回に一挙7点を奪いコールド勝ち。
しかし、ここまで前年王者をヒヤリとさせた久居農林の戦いも流石です。
さて、これで今夏の三重のベスト4が決まりました。
その組み合わせが以下の通り。
近大高専 - 三重
海星 - 津商
菰野 - いなべ総合
四日市南 - 津田学園
ともに今夏1試合平均10得点以上の強打を誇る近大高専と三重の戦い。
好投手・大須賀くんを擁する海星と、俊足・松見くんをはじめ総合力の高い津商。
岡林飛翔くんをはじめタレントぞろいの菰野と前年覇者・いなべ総合のライバル対決。
平成9年・79回大会以来のベスト8となった四日市南と、昨年準優勝の雪辱を果たしたい津田学園。
本当に面白いベスト8になります。
ここまで来たら、どこが注目カード…というのはなく、すべてが注目カードですね。
甲子園への切符は1/63でしたが、1/8まで絞られました。
どこが甲子園切符を掴むのか、そして選ばれし学校がどういった試合を甲子園でするのか。
非常に楽しみです。