さて、センバツが終わって2週間近くですが…。

 

 

 

既に夏に向けての熱戦が続いています。

 

 

 

ということで、今日は春季県大会の組み合わせが決まりました。

 

 

秋と春の総合成績で夏のシード校が決まるという、夏の前哨戦とも言うべきか、今後を占う上で重要な戦いになりますね。

 

 

初戦の組み合わせは以下の通り。

 

 

 

松阪 - (宇治山田商 - 四日市工)

(明野 - いなべ総合学園) - 菰野

近大高専 - (白山 - 稲生or白子)

(紀南 - 高田) - 松阪商

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伊勢工 - (伊賀白鳳 - 水産)

(三重 - 名張) - 津田学園

津商 - (四日市 - 四日市南)

(海星 - 久居農林) - 鈴鹿

 

 

となりました。

 

鈴亀地区予選が、ここ最近の天候不順のため日程消化されず、2校目がまだ決まっていないという状況。

 

 

その中で組み合わせが決まりました。

 

 

毎回、各地区を1位通過した学校がシードされますが、この大会では山商・四工・海星・三重・いな総といった甲子園を経験した強豪校が2位以下での予選通過となり、いわゆる「ノーシード爆弾」と化しています。

 

そんな中、山商 - 四工という十年ほど前なら決勝のカードでもおかしくないような組み合わせが初戦で実現することとなりました。

 

 

この組み合わせも驚きですし、秋優勝の海星に対して久居農林がどういった試合をするのか、という点も気になるところ。

 

 

といった具合で、シード校が早々に姿を消す…という可能性も十分にありますね。

 

 

まさしく、どこが優勝してもおかしくない…そんな「戦国三重・春の陣」というような組み合わせかと思います。

 

 

 

前述のようにこの大会の結果次第で夏のシード校が決まる形ですし、大会終了後にどの学校がどこまで勝ち進んだのか。

 

非常に気になる大会かと思います。

 

 

今週土曜日に開幕となりますが、天候が気になりますね…。

 

 

日曜日にどこかの球場に出かける予定でいますが…。