昨日の分です。

 

 

こちらの通り、他の試合を観てて結果だけを追う形になっていましたが、ログのような形として、記事に残しておきます。

 

 

 

 

◆大会七日目

第一試合:報徳学園 4-0 前橋育英

第二試合:滋賀学園 1-1 福岡大大濠=延長15回引き分け再試合

第三試合:福井工大福井 7-7 高崎健大高崎=延長15回引き分け再試合

 

 

報徳学園は初回の4点を西垣投手が10奪三振の力投で守りきった形ですね。前橋育英も打線に力があるので、いつ反撃するか…という形でしたが、最後まで西垣投手が抑え込んだ、という印象です。

第二試合・第三試合はともに再試合となりました。それぞれ様相の違う、と言いますか。第二試合は投手戦、大濠は三浦くんが15回を投げきり、滋賀学は宮城くん・棚原くんの継投策。滋賀学はここまでエースの神村くんというカードを切っていないので、再試合で先発の可能性もありますね。第三試合は点の取り合い、ですが、延長に入ってからは両校ともにホームベースが遠く結果的に10回以降は無得点。

 

 

 

1回戦はハイスコアな試合が続出したセンバツですが、2回戦5試合が終わって両校2点以下という試合が2試合。そして勝った側も無失点・1失点というのが2試合ありますね。

 

 

 

火曜日まででベスト8が決まりますが、その時にはどんな傾向になるのか。

 

 

そういった辺りも気になります。