昨日が雨で順延となって、今日が大会三日目になりますね。
1日ずれたことで落ち着いた試合に転じるのかな…?と思いましたが、そうでもなさそうな感じでしょうか。
◆大会三日目
第一試合:福岡大大濠(福岡) 6-3 創志学園(岡山)
第二試合:滋賀学園(滋賀) 6-2 東海大市原望洋(千葉)=延長14回
第三試合:健大高崎(群馬) 11-1 札幌第一(北海道)
第一試合の福岡大大濠は樺嶋選手の2打席連続ホームランなどで8安打6得点の効率の良い攻め。8番打者の樺嶋選手がこの動きなので、打力には相当自信があるのではないかな?と感じますね。エースの三浦投手は神宮でも投げた好投手と聞いています。
第二試合は大会3試合目の延長戦。14回にまでもつれ込むロングゲームになりました。戦前の予想通り、ロースコアの試合展開になりましたね。最終的には14回に滋賀学園が勝ち越したことで東海大市原望洋側も緊張の糸が切れたか、大量失点に繋がってしまった…という印象を受けます。ただ、この3日間の中では一番センバツ「らしい投手戦」だったように感じます。東海大市原望洋の金久保投手も好投手ですし、もう一度夏に戻ってきて欲しいですね。
”機動力”の健大高崎と、”打撃”の札幌第一の第三試合。点の取り合いになるかと思われましたが、健大高崎が継投策で札幌第一打線を封じた形ですね。昨秋のチーム打率は出場32校の中で最も高かった札幌第一。それを封じたのはあっぱれ…という形ですね。
この3試合になりました。
第二試合の延長14回はいい試合でしたね~。
互いの投手が最後まで投げきって、どちらも1失策の堅い守りが光りました。
最終的には僅かなミスを見逃さなかった滋賀学園が一気呵成に4連打、これで試合が決まったような感じですか。
明日は昨夏の甲子園で上位に進んだ秀岳館や作新学院といった学校が登場します。