いつの間にか始まった、という感じですね~。

 

 

なんやかんやしているうちに、開会式から第三試合まで過ぎていったような。

 

 

そういう感じですね。

 

 

 

 

一応、毎年やっていることなので結果だけでも載せておきます。

 

 

 

◆大会初日

第一試合:市立呉(広島) 6-5 至学館(愛知)=延長12回

第二試合:履正社(大阪) 12-5 日大三(東京)

第三試合:智弁学園(奈良) 9-0 熊本工(熊本)

 

 開幕カードは競った試合。いきなり延長戦になって、最後はミスで試合が終わった形ですね。市立呉の勝ち越しは至学館のミスによるもの、一方で、ゲームセットになった瞬間は守備妨害ということで、相手のミスを誘う至学館の野球を、市立呉がやっていた…という認識ですね。

 1回戦屈指の好カードとの呼び声高い第二試合は、終盤まで両雄譲らず…といった形で、最終回に履正社が勝ち越すと、トドメを刺すように大量7点を奪っての勝利。失策が絡んだとはいえ、終盤のこの猛打は素晴らしいと思います。

 第三試合は前年覇者・智弁学園の良い所と、伝統校・熊本工らしからぬミスがあった印象です。この試合は中盤チラッと見ましたが、好投手・山口投手の2つの暴投だったり、失策が絡んだりと意外な形であれよあれよと言う間に智弁学園に追加点が入っていた印象ですね。智弁学園の松本投手9回を3安打12奪三振のナイスピッチング。このピッチングで評価が上がってもおかしくないですね。

 

 

 

 

大会初日から結構荒れた試合が続いたようですね…。

 

 

例年だと「投高打低」の傾向が見られるセンバツですが、今年はちょっと様相が違うような気がします。