3月になりました。

 

 

僕は車通勤で、ナビに季節ごとの音楽を入れておいてそれを聞くことが多いのですが、一昨日辺りから「春」のプレイリストになりました。

 

 

 

春は出会いと別れが交錯する季節。

 

「卒業」とか「旅立ち」をテーマにした曲が多く作られますね。

 

 

 

 

ですが、僕が春を感じる曲は別にあります。

 

 

 

今ありて/谷村新司

 

 

ご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、選抜高校野球の大会歌になっている、故・阿久悠氏作詞の楽曲。

 

 

 

「新しい季節のはじめに」の歌い出しで始まる、希望に満ちた歌詞。

そして谷村氏の爽やかなメロディ。

 

ひと言で表現するなら「胸がいっぱいになる」ような曲ですね。

 

 

目前に迫った野球シーズンの到来に高鳴る感じもそうですが、進学・就職等で区切りを迎える人への応援歌にもなっているように感じます。

 

 

 

僕の中で、もしかしたら「栄冠は君に」を越えるかも知れない楽曲。

 

それほど素晴らしい曲だと思います。

 

 

 

この曲を聴いて心が高ぶったところで、明日はナゴヤドームに行ってきます。